2010年5月27日木曜日

読書(163)☆☆☆☆ 怒らないこと アルボムッレ・スマナサーラ著

【今日の出来事】
  みなさん。おはようございます。4時起き実践中の「くま」です。5月から開始しているのですが、
  朝の有効な時間が使えることに喜びを感じています。何よりも自分に合っているという感じが
  しており、もう少し継続してみようと思います。家族からは、「どうしたの?」「大丈夫?」と心配
  されるくらいです。笑。本日ご紹介の本は、スリランカ初期仏教長老の著書。すごいですね。

『今日の(よかった)from 陽転思考』
  ■ 4時起き実践中。有効な時間が使えて「よかった」


【本の紹介】
  (163) 怒らないこと 役立つ初期仏教法話1 アルボムッレ・スマナサーラ著
        サンガ新書
        

 【本の構成】
  第1章  「怒り」とは何?
  第2章  怒りが幸福を壊す
  第3章  怒らない人
  第4章  怒りの治め方
  
  という構成でなっている。

 【キーワード】
  怒り
  そして 怒らないということ

 【印象に残ったところ】
  まさに悟りの境地なのかもしれない。本屋でふと気になり、やっぱり気になり、買った一冊。
  私は宗教にはさほど興味はないが、この著書は考え方、特に怒りというものに向き合った
  時の1つの考え方を教えてくれたような気がする。

  ■ 怒り: 愛情と同じように人間の心に一瞬にして芽生える感情
     「今、私は楽しい?」「今、私は喜びを感じている?」と自問自答することによって
     心のどこかに怒りがあるかどうかを知ることができる。

  ■ 愛情: ものをつくりあげる創造の源泉
     怒り: 創造したものを破壊していく
     まさに愛情と怒りのバランス・相対関係により、まったちがう世界となるという。
     ⇒なんとも深い。

  ■ 人間にある心の法則: 人間の心には、都合の悪いことだけ覚えておいて、
     役に立つことは、けろっと忘れる。そしてそれが侮辱感になっていく・・・・

  ■ 「正しい怒りは存在しない」
     怒りと戦う⇒その感情も怒りと同じ⇒「なんとかして怒らない人格を育てる必要がある」
     どうすれば、その境地となるのか?
      
     ヒント: 笑い , 鏡により怒りそうな自分を見つめる 

  なるほど。この著書にもいくつかのヒントが書かれていますが、やはり、この境地に入っていく
  には鍛錬が必要なのかもしれない。

  私も仕事をしていくにあたって、「怒り」をもった人を沢山見かける。そして、ついつい、自分も
  「怒り」を発信することもある。ある意味 自然。 

  もし「怒らないこと」がコントロールできた場合、それは、すごい世界になるのかも。
  ご興味のある人は読んでみるといいかも。


 【くまのアクション】 
  「怒らないこと」を実践してみよう。そのためには、自分を、相手をコントロールしていく
   必要がある。そうすると何か世界が変わるのか? 実感してみよう。



 出会えた本に感謝。

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2 件のコメント:

勝間ニア さんのコメント...

kumaさんいつもコメントありがとうございます。kumaさんの励みで頑張れそうです。
怒らないこと・・・・はまだ読んでいませんが参考になります。勝間さんも堀口さんも推薦していたので買いました。
kumaさんの4時起きすごい!これからはブログもチェックいたします。

くま さんのコメント...

勝間ニアさんへ。
 ブログコメントありがとうございます。
 うれしいです。
 この本、私も本屋で出会い、気になって
 購入しました。

 4時起き自分の時間が広がり楽しく過ごして
 います。

 byくま。