2013年4月27日土曜日

読書(105/365)★★★★ パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則 本田直之著


【本の紹介】
パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則
本田直之

ディスカヴァー・トゥエンティワン  2009-11-20
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【本の構成】
  プロローグ

  パーソナル・マーケティングの基本戦略

  自分の「強み」を洗いなおす

  ターゲットを明確にする

  断片的な経験や能力を体系化する

  他人との差別化をはかる

  個人のプロモーション戦略を考える

  個人ブランドをマネジメントする

  巻末付録 WORK一覧

  取材協力一覧(順不同)

  という構成となっている。


【キーワード】
  パーソナル・マーケティングとは?

  本田直之さん

  個人プロデュース

  仕組み


【くまの感想】
  パーソナル・マーケティング。むむ、それはなんだ?
  ついつい手にとってしまうのである。


  この本を読んで驚いたのは、最近人気のある新書の
  プロデュースを著者 本田直之さんが手がけている
  ということである。

  興味深い。

  私も知らずに読んでいた本が何冊かあったのである。

  
  ■引用メモ■
   そこでパーソナル・マーケティングでは、自分を商品と
   してとらえることで、「客観的に見た自分の強みは何か?」
   「それは誰の役に立つのか?」を第三者視点で判断
   することから始めます。

   ⇒ 第一歩の言葉。

  ■引用メモ■
   このパーソナル・マーケティングの考え方を身につければ
   厳しい個人サバイバルの時代もチャンスに変えることが
   できます。

   ⇒ この時代はすでに来ているのではないだろうか?
     ○○商事の○○です。ではなく・・・・。
     個人のブランドをアピールできる人材が必要と
     されている。

  ■引用メモ■
   タグリストと同時に、アンチタグリストもつくりましょう。

   ⇒ 自分を客観的に見つめる方法。うーん。いい。

  
  自分で本を書いてみたいな。という夢があるものの、書けば
  いいというわけではない。ということを教えてくれた。

  やっぱり本田直之さんの著書は面白い。
  


出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝




【本つながり 著者からのオススメ本】

サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)
高城剛

光文社 2009-08-18
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ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
照屋 華子 岡田 恵子

東洋経済新報社  2001-04
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読書(104/365)★★★★ アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談! 竹中 平蔵 /高橋 洋一 著


【本の紹介】
アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談! (中経出版)アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談! (中経出版)
竹中 平蔵 高橋 洋一

中経出版  2013-03-15
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【本の構成】

  テーマ1 日本人の経済リテラシー

  テーマ2 「アベノミクス」とは何か?

  テーマ3 アベノミクス、本当に大丈夫?

  テーマ4 ここがヘンだよ、日本銀行!

  テーマ5 2013年、日本経済はこうなる!

  という構成となっている。


【キーワード】
  アベノミクスとは?


【くまの感想】
  竹中平蔵さんの「アベノミクス」に対する意見を聞けるのは
  興味深い。

  結論は、いいのか?悪いのか?わからない。

  しかし、いい方向に行くのだろうという推定ができる。

  だから期待感が先行し、いろんな効果を生み出しているのかも
  しれない。

  経済とは不思議な現象である。

  ■引用メモ■
   「経済学(Economics)」っていう言葉は、もともとは古代
   ギリシャ語の「オイコスノモス」から来ていて、これは
   「社会のあり方」っていう意味なんですよね。共同体の
   あり方、社会のあり方、経済学という学問のベースには
   そういう意味があるんです。

   ⇒ 竹中平蔵さんの言葉なんですが、オイコスノモスって
      とっても純粋な言葉なんだな。

  ■引用メモ■
   アベノミクスとは、安倍晋三総理の経済政策のことですね。
   どういう中身かっていうときに、総理自身は「3本の矢」って
   いう言葉をお使いになったですけど、これはすごく的確だと
   思うんですよね。

   ⇒ あとで「デフレ克服」・「機動的な財政政策」・「経済を成長させ
     ましょう。」 ということについての説明があるわけだが、
     言葉が先行しているだけに、わかりやすいのだ。

  ■引用メモ■
   いまの日本銀行というのは、何も目標がなくて、誰からも
   目標が与えられない。変なことをしても目標がないから
   わからないという状態のまま、これまで20年くらい来ちゃった
   気がしますね。

   ⇒ 個人の人間として、置き換えてみると少しつまらない人だ。
      日銀はこれから変わるのだろうか?

  ■引用メモ■
   今後としては、アベノミクスの方向は正しいので、これがさっき
   言った2番目の矢と3番目の矢がどれくらいちゃんとできるか
   によって決まります。

   ⇒ まさにそのとおりなのだ。どうやったら我々も参加できる
      のだろうか? 日本のために。

   アベノミクス 笑い草にならないようにいいものにしたいもの
   である。





出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(103/365) ★★★★ 教えて! 池上さん 池上彰著


【本の紹介】
教えて! 池上さん教えて! 池上さん
池上彰

毎日新聞社  2013-02-25
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【本の構成】
  まえがき

  第一章  「教えて!池上さん」 社会ニュース

  第二章  「教えて!池上さん」 政治ニュース

  第三章  「教えて!池上さん」 経済ニュース

  第四章  「教えて!池上さん」 国際ニュース

  第五章  「教えて!池上さん」 <番外編>

  付録  なぜ新聞を読む子は賢くなるのか

  という構成となっている。


【キーワード】
  池上彰さん


【くまの感想】
  このシリーズは、ついつい読みたくなる。
  ここまでわかりやすく解説しているのはうれしい。

  ■引用メモ■
   つまり、いくら憲法で国民が政治に参加できると記されて
   いても、実際に民主主義の政治が行われているかどうか
   はわからないのです。

   ⇒ ミャンマーのスー・チーさんの立候補者の資格の話で
     出てくる言葉。さて日本はどうか?

   ・・・・・池上さんはこう語る

    私たちが政治をチェックし、ちゃんと選挙に行って
    代表を選ぶ。つまり、国民の努力によって成り立つのです。

   ⇒ 選挙に行く意味というのがよく理解できるのではないだろうか?

  ■私の勉強メモ■
   TPPとは、「環太平洋戦略的経済連携協定」の英語の頭文字を
   並べたものです。これは、どのような性格の協定なのでしょうか?
   ひとことで言えば「仲間内の取引」ということです。環太平洋
   (太平洋を取り巻く)の国々で仲良しグループを結成し、大国も
   小国も関係なく、自由な貿易を実現しようとする取り組みです。

   ⇒ 今更ながら勉強になる。

  池上彰さんは、新聞の切り抜きが大好きだと聞いたことがある。
  そこから、ここまでわかりやすく解説できるステップは才能以上の
  何物でもない。
   

出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(102/365)★★★★ アイデアのちから チップ・ハース ダン・ハース著 飯岡 美紀訳


【本の紹介】

アイデアのちからアイデアのちから
チップ・ハース ダン・ハース 飯岡 美紀

日経BP社  2008-11-06
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【くまの感想】
 2回目の読書。

 この本を読むと、アイデアについてもそうだが、物事を取り組む時の
 アプローチを考えさせられる。

 いかに、記憶に粘るようにアウトプットをシンプルに出せるか?

 それにつきるのだ。

 『 自分のアイデアを信じてもらうには、信頼性の源を見出さなくては
   ならない。場合によっては、誰からもそれが得られないこともある。』

 ピロリ菌の発見者の例になるわけだが、この話が特に興味深い。


 勝間和代さんが最後にコメントしているところも簡潔に書かれており、
 実はその部分を読むだけでも参考になったりする。笑。


出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(101/365)★★★ コラボレーション革命~あなたの組織の力を引き出す10のステップ  ロン・リッチ/カール・ウィージ著



【今日の出来事】
 今日からGWですね?
 皆さん、仕事の方もいるのでしょうか?

 私の職場のメンバーは海外対応をしている人が多いので
 GWは仕事という人がほとんどです。

 シェアしながら、対応してます。

 私は前半はお休みをいただき、5/1~は中国でのお仕事となりそうです。


 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ それでもGWの休みが少しでもいただけそうなので「よかった」


【本の紹介】

本が好き!からの抽選献本に御礼!


コラボレーション革命~あなたの組織の力を引き出す10のステップコラボレーション革命~あなたの組織の力を引き出す10のステップ
ロン・リッチ カール・ウィージ シスコシステムズ合同会社 執行役員会

日経BP社  2013-02-07
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【本の構成】
  『コラボレーション革命』発刊にあたり

  序文

   第1章  コラボレーション、それが重要だ
 
  第1部 カルチャー

   第2章 トップこそ最大の推進者
   第3章 コミュニケーションの真髄をつかむ

  第2部 プロセス

   第4章 共通言語を確立して全員を巻き込む
   第5章 「信頼と責任」があるチームを素早く作る
   第6章 時間の無駄遣いをやめる

  第3部 テクノロジー

   第7章 ツールボックスを開く
   第8章 成果を出せる8領域
   第9章 投資対効果の測り方
   第10章 コラボレーションの旅へ出発を

  謝辞
  注記
  索引
  著訳者紹介

  あとがき

  という構成となっている。


【キーワード】
  コラボレーションの重要性とは?


【くまの感想】
組織を生き生きと動かすには?どうしたらいいのか?

  著者は「コラボレーション」の重要性を説く。

  確かに、多くの力を結集した場合にうまく発揮する力は足し算では
  言い表せないアウトプットが出ることを見たり聞いたりすることが
  よくある。

  コンサルティングの教科書 のようなスタイルとなっているので
  非常にフレームワークも整備され、読みやすくなっている。
  後から途中でもう一度読めるくらいだ。

  ■印象に残った箇所■
   共通言語の重要性
    意思決定にかかわる「共通言語(Common Vocabulary)」を確立
    すると、チームはゴールをはっきり理解して実現のための活動に
    取り組むことができます。共通言語とは誰もが理解できるいくつか
    の語彙を指します。共通言語は企業の意思決定とそれに基づく
    ゴールを表現し、伝達できます。

    → ビジョンに対し、それぞれが共通言語で理解し、アクションを
       とっていく、うまくいっている企業は確かに明確に実行されて
       いると感じる。

  ■印象に残った箇所■
   在宅勤務の価値
    週に1日は自宅で仕事をする人を対象とした調査によると、米国では
    在宅勤務によって年間31億8000万リットルのガソリンが節約され
    毎年1400万トンの温室効果ガス排出量が削減されています。さらに
    電力の総削減量は年間90億~140億キロワット時と算出されました。
    これは米国の100万世帯で使用されるエネルギーにほぼ相当します。

   → どこまで正確かは、疑問であるが、面白い効果だと感じた。
     これからは、スカイプなどを利用したネット会議もできる時代。
     こんな仕事のスタイルも主になってくるのを感じる。
    




出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!



2013年4月26日金曜日

読書(101/365)★★★ 立花隆の書棚 立花 隆 薈田 純一著


【本の紹介】
立花隆の書棚立花隆の書棚
立花 隆 薈田 純一

中央公論新社  2013-03-08
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【くまの感想】
立花隆さんの書棚は、すごすぎる。
しかも、ジャンルの範囲の広さは驚異的なのだ。

おそろしい。





出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(100/365) ★★★ アベノミクス大論争


【今日の出来事】
 みなさん。こんにちは。
 久々に記載します。

 中国シンセンでドタバタしてて、なかなか読書時間が得られないのがさびしいこのごろです。
 今日一旦帰り少しGWを楽しんで再度 中国シンセンに入る予定です。


 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 日本でGWを少しだけ満喫する時間がとれそうで「よかった」


【本の紹介】
アベノミクス大論争 (文春新書)アベノミクス大論争 (文春新書)
文藝春秋編

文藝春秋  2013-03-29
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【くまの感想】
 かなりの著名人が議論しているが、どうもいいのか?悪いのか?わからない。
 私は素人だけれど、たまたま ではないのかと思う。

 でもこんなタイミングってあるのではないだろうか?

 特に日本でインフレターゲット設定を本当にうまくできるのか?

 それができたとしたら予想通りに日本が変わるのか?

 検証してみたいものだ。


出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2013年4月8日月曜日

読書(99/365)★★★★ 常務 島耕作(6) 弘兼憲史著


【本の紹介】

常務 島耕作(6): 6 (モーニングKC)常務 島耕作(6): 6 (モーニングKC)
弘兼憲史

講談社  2007-01-23
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【くまの感想】
物語は終わりへと向かっていく。

 インドと家電企業

 またインドの富裕層の存在

 ムンバイの雰囲気も詳細に書かれており、リアル。

 私は訪れたことはないが、行った感覚になるくらい。

 常務から専務に・・・




出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(98/365)★★★★ 常務 島耕作(5) 弘兼 憲史著


【今日の出来事】
 おはようございます。
 すがすがしい朝の横浜です。

 今日は健康診断。朝食べないのでつらいです。笑。
 その分 時間ができてこのブログを書いてます。


 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 少ない休日だけどリフレッシュでき月曜日にのぞめて「よかった」


【本の紹介】
常務 島耕作(5) (モーニングKC)常務 島耕作(5) (モーニングKC)
弘兼 憲史

講談社  2006-10-23
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【くまの感想】
 常務 島耕作 話が急展開に。
 インドでの雰囲気がよくわかるのでとっても面白い。

 それにしても、水があたる様子などは生々しい。

 これからインドはどういう位置づけとなってくるのだろうか?

 ビジネス本よりも、この漫画を読んでいる方がとっても
 勉強になったりする。

 また歴史的な日本との関係も少しだけ触れており、その辺も
 面白いのだ。

  


出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2013年4月7日日曜日

読書(97/365)★★★★ 共感する力 ~カリスマ経営者が横浜市長になってわかったこと 林 文子著



【本の紹介】
共感する力 ~カリスマ経営者が横浜市長になってわかったこと~ (ワニブックスPLUS新書)共感する力 ~カリスマ経営者が横浜市長になってわかったこと~ (ワニブックスPLUS新書)
林 文子

ワニブックス  2013-04-08
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【くまの感想】
横浜の市長の林文子さん。

 私は、以前からご活躍されている頃から本を読ませていただいている。

 車の営業ウーマンとして力を発揮したこと。その考え方。

 それが市長になった今も、まったく変わっていないスタンス。

 そこに感動する。

 私が尊敬する人の1人だ。

 私は2011年から横浜市民。林さんの取り組みに少しでも協力できれば
 と思う。そう横浜市が大好きだし。




出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!