2018年7月18日水曜日

読書77-2018 チベット自由への闘い 櫻井よしこ著

チベットのこと。
知っているようで全く知らなかった。

とても分かりやすく論じられれている。
また後半の対話の部分はとても興味深い対話なのだ。

今後、中国とどのようにかかわっていくのか?
気になるところなのだ。

2018年7月16日月曜日

読書76‐2018 未来から選ばれる働き方 神田昌典・若山陽一著

私の世代では、まだ信じられないという人が多いのかもしれない。

「会社がなくなる時代」の到来を。

しかし、何となくであるが徐々にその兆候は見え始めていることは
感じている。おそらく急に来ることを。

本書は、そんな時代を予感して、テーマ設定をして論じている。
面白いのだ。


読書75-2018 あなたのキャリアのつくり方 浦坂純子著

これからの時代。
企業という組織の中でのキャリア育成から
個人的なキャリアをどう構築していくべきか?
考える時代に入るという本があふれている。

特にこの本は、NPOについて、書かれていて、日ごろあまり知識のない
私にもよく理解できる本であった。

個人キャリアをどうやって蓄積していくのか?
これから仕事に取り組んでいく若者に対するメッセージでもあるのだ。


読書74‐2018 シリコンバレー式自分を変える 最強の食事 デイブ・アスプリー著 栗原百代訳 

まさに食べ物の栄養マニアなのだ。
ここまで突き詰めると、確かに健康体になる気がする。

そして、体重が増えるメカニズムを把握することが
重要というのがよくわかる。単にカロリー計算でのダイエット
とは確かに異なるのだ。

でも、それを実践することが果たしてできるのだろうか?

色んな食材の弊害もかなり多数書かれており、少し心配性
な人が取り組むと大変なことになるかもしれない。

著者が推奨する、バターコーヒー、MCTオイル、をネットで調べてみた。
割と手に入れることができることに驚いた。


2018年7月14日土曜日

読書73-2018 SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方 ゆうこす著

SNSで注目を浴びるための工夫。
そんな考え方を教えてくれる
面白かった。


読書72-2018 吉本せい 青山誠著

NHKの朝ドラでも取り上げられた
吉本せいさんの話。

あの話を思い出しながら読むととっても読みやすかった。
私の読み取りが間違いでなければ、広瀬アリスさん役の
女性は、中国で戦死されている。

そこは話を少し変えているのかな?

吉本興行創業の人物の偉人伝は迫力があるのだ。
実物のお顔も迫力あるな。


2018年7月13日金曜日

読書71-2018 ゆるり京都おひとり歩き 柏井壽著

私は、大阪枚方出身。京都に近く、浪人の予備校時代、大学4年、大学院2年
計7年学生生活を過ごした京都。

この本を読むとまだまだ(というかほとんど)訪れていないところばかりあるのだ。
京都は深いのだ。

出身大学の近くの北山エリアの話が出てくると、むむぅとなって
集中力が増した。

20代の頃と50歳近くなった今の京都の印象はきっと違ってるのだろうな。
ふと京都を探索したくなった。