2012年10月31日水曜日

10/30 上海蟹をいただきました。

月曜日から中国シンセンに仕事で来てます。

昨日は中国の仕事仲間が夕食に連れてってくれました。

丁度 上海蟹 俊な時期だそうです。


おいしいものを食べると 幸せになりますね。

By Kuma

2012年10月30日火曜日

読書(185/365)★★★ 「当事者」の時代 佐々木俊尚著

【今日の出来事】
 みなさん。おはようございます。昨日10/29~中国シンセンに入っています。
 今回は少し長めの出張となり、11/9までいる予定です。

 いつもは、短い出張の中で、窮屈に計画していたのですが、先が長いので
 マイペースでじっくり行こうと思っています。

 体調と安全重視で楽しみたいと思っています。

 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 中国に入りました。仕事での出張とはいえ、異文化に浸れるので「よかった」


【本の紹介】
(185/365) 「当事者」の時代 佐々木俊尚著

「当事者」の時代 (光文社新書)「当事者」の時代 (光文社新書)
佐々木 俊尚

光文社  2012-03-16
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【本の構成】
  プロローグ 三つの物語
  第一章  夜回りと記者会見 二重の共同体
  第二章  幻想の「市民」はどこからやってきたのか
  第三章  1970年夏のパラダイムシフト
  第四章  異邦人に憑依する
  第五章  「穢れ」からの退避
  第六章  総中流社会を「憑依」が支えた
  終章   当事者の時代に
  あとがき
  参考文献  

  という構成となっている。

【キーワード】
  「当事者」の時代とは?

【くまの感想】
  佐々木俊尚さんの「仕事をするのにオフィスはいらない」とは少し
  見方が違ったテーマ。しかし、テーマは違うが、著者らしい文章
  が面白い。

  テーマは割と重い。私にとっては難しいと思う。
  ただし、実社会で起こっているコミュニティーの現象と

  今、SNSなどで起こっている現象が一致しているところが
  興味深い。

  そう、ネットの仮想的な空間と実空間で起こっているコミュニティー
  が類似しているという点を指摘しているのが興味深い。

  ■引用メモ■
   新聞記者はたいてい、みずからをアウトサイダーだと思っている。
   
   ⇒ ご出身だけに説得力がある。

  ■引用メモ■
   ソーシャルメディアのコミュニティーには二種類ある。ひとつは
   サークルや同業者の寄り合い。趣味の集まりなど、実社会でも
   行われている活動を、そのままネットにも転写したものだ。
   集まる目的を皆が明確に共有していて、そこにはなにがしか
   の「友愛」のようなものがある。

   ⇒ 興味深い着眼点・言い回しだ。友愛。もう1つは、「友愛」
      が全く存在しない、情報のみのものだという。
      ツイッターやブログのコメントでのやり取りだという。

  ■引用メモ■
   これをフィード型ソーシャルメディアと私は呼んでいる。
   フィードというのは「配信」「流通」というような意味だ。
   フェイスブックなどのソーシャルメディアで、参加者から
   参加者へと流れる情報を「ソーシャルフィード」「ニュースフィード」
   と呼ぶ。個人間でやりとりされる情報がフィードなのだ。
   参加者はどこかの掲示板に情報を見に行く必要はなく、
   そのソーシャルメディアに参加しているだけで、自分がつながって
   いるフレンドから情報がフィードされてくる。そのフィードが
   ソーシャルメディアの関係性のなかにおける情報の軸
   となっているのである。

   ⇒ なるほど。大納得である。ツイッターやフェースブック
      で体験していることの一部なのだ。

   今後どんどん情報に埋もれていく中、私たちが取るべき
   行動がどうあるべきか?そんなことのヒントを与えてくれる
   書であるといつも思っている。次の書も楽しみだ。



出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2012年10月28日日曜日

読書(184/365)★★★ DOG & DOLL  森博嗣著

【今日の出来事】
 みなさん。おはようございます。
 今日は少し天気も良くないですが、なんだか爽やかな感じです。
 気温がちょうどよいからかもしれません。

 今日はトイレ掃除・お風呂掃除も終え、子供(長女)の勉強を
 見ながらこのブログを書いております。

 5年生の長女は来年受験、中学受験って本人のモチベーションを
 上げるのがほんとに難しいです。

 なぜ?勉強するのか?受験するのか?

 これを理解してもらう必要があるからです。

 また受ける学校も、本人にはなかなか決められないですしね。

 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 秋の日本 やっぱりいいな。 そんな思いを感じることができて
  「よかった」

【本の紹介】
(184/365) DOG & DOLL  森博嗣著

DOG&DOLL (講談社文庫)DOG&DOLL (講談社文庫)
森 博嗣

講談社  2011-07-15
売り上げランキング : 338753

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【本の構成】
  DOG & DOLL SIDEA(#1~#12)
  DOG & DOLL SIDEB(#13~#25)
  DOG & DOLL SIDEC(#26~#38)
  DOG & DOLL SIDED(#39~#52)
  
  あとがき

  森には聞こえる ささきすばる
  という構成となっている。

【キーワード】
  音楽

【くまの感想】
  最近 ミステリー作家の森博嗣さんの対談が多く。楽しんでいます。
  物語の背景にある考えなんかが垣間見られるから面白い。

  そして、最後のなんともマニアックな森博嗣さんの仕事場は
  ほんとに興味深い。(オタクな匂いも・・・笑)

  少しうらやましい気分となる。

  ■引用メモ■
   「ライブ」という言葉を、ライブ・コンサートの意味で使う
   ようになったのは、わりと最近のことではないか、と思う。
   
   中略

   録音でも録画でもない、実物をその場で直接観ることが
   「ライブにいく」という表現となったわけだ。

   ⇒ 言葉も日々変化している。うまい言い回しで納得。

  ■引用メモ■
   若者にしか聞こえないモスキート音の着信温がイギリスで
   流行っているらしい、という噂を聞いた。その噂が聞こえる
   のは、きっと年輩の人の耳だけだろう。

   ⇒ この文章うまいとおもませんか? 若者が聞こえる音と
     年輩が聞こえる噂。おもしろいジョークです。
     そして、このモスキート音を題材にしたミステリーが
     でそうでわくわくしますね。森博嗣さんはこんな情報を
     得たりして、物語を作るのだろうか?

  ■引用メモ■   あとがきは僕の場合、比較的珍しいかもしれない。あまり書かない
   のだ。本を読んだあとに余計な文章を読まされるのは興醒め
   ではないか、という懸念からである。

   ⇒ 興味深い。お考え。確かにそのとおりかもしれない。

  また新作を読むのが楽しみになってきました。



出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2012年10月27日土曜日

読書(183/365)★★★★ 「夢ノート」のつかいかた 中山庸子著

【今日の出来事】
 本日2冊目のご紹介は、「夢ノート」の話。


【本の紹介】
(183/365) 「夢ノート」のつかいかた 中山庸子著

「夢ノート」のつかいかた―楽しくつくって、幸せ気分 (王様文庫)「夢ノート」のつかいかた―楽しくつくって、幸せ気分 (王様文庫)
中山 庸子

三笠書房  2000-03
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【本の構成】
  たくさんの「夢」を育てよう プロローグ
  Part1 『夢ノート』は幸せづくりのハンドブック
              あながたもっと素敵に変わる
   『夢ノート』で願いがかなう
   『夢時間』のつくりかた
   心がほぐれるコージータイム
   一日を「夢」で彩る
   休日は沢山の「夢」に出会うチャンス
   できることからやってみよう
   『夢ノート』のつくりかた・アラカルト
   すべてが、今、始まる
   
  Part2  「ポジティブな毎日」を手に入れる方法
              夢をひとつずつかなえよう
   ふるまい方ひとつで、自分が変わる
   「なりたい自分」づくりを楽しんで
   主役の気分で出かけよう
   少しだけ”背伸び”してみませんか
   本当に欲しいものを手に入れる
   幸せを呼ぶ「おしゃれ」の秘密
   もっときれいになれる食べ方
   ”地味な時間”を楽しむゲーム
   落ちこんだ時は、無理しない
   「なにかを始める勇気」が生まれる言葉

  Part3  「今日の私」に贈るプレゼント
               たくさんの夢にまた出会える

   「がんばった自分」にごほうびを
   「優等賞」の日、「残念賞」の日
   かなった夢だけ書く日記
   「夢のテキスト」で幸せ気分
   スクリーンには”夢実現”のパワーがいっぱい
   「明日の自分」に贈る言葉
   ”夢をかなえる旅”を楽しんで  エピローグ

  文庫版のためのあとがき

  という構成となっている。

【キーワード】
  「夢ノート」



【くまの感想】
 私はこの手の本が大好きだ。すぐに、「夢ノート」を作成したくなる。
 それにしても作者(中山庸子さん)の絵はうまい。これくらいかけると
 いいなー。

 そして、夢はやはり、常に持ち、口に出すこと。

 非科学的かもしれないが、不思議なことが起こることが多い。

 私も早速、愛用の「モレスキンノート」に夢を書き続ける。

 あの ワタミの渡邊美樹さんも「夢に日付を入れる」ってよく言う。

 そして、

 「夢」って持つことは、とっても気持ちが ポジティブになれる。

 ポジティブでないとやはり夢は持てないし、実現もできない。

 大小の夢、沢山書いてみようと思う。
 



出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(182/365)★★★ 採用は2秒で決まる! マルコム・グラッドウェル著 勝間和代訳

【今日の出来事】
 みなさん。こんにちは。すっかり秋ですね。
 土日はゆっくり日本で過ごす予定です。

 この時期は、食欲が旺盛になる(≒冬眠前?)ので
 要注意。夜寝る前の時間が 無償に空腹になります。

 とほほ。

 健康な証拠かな? 笑。

 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 日本で過ごす 秋 を味わえているので「よかった」


【本の紹介】
(182/365) 採用は2秒で決まる! マルコム・グラッドウェル著 勝間和代訳


マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選3 採用は2秒で決まる! 直感はどこまでアテになるか? (マルコム・グラッドウェルTHE NEW YORKER傑作選)マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選3 採用は2秒で決まる! 直感はどこまでアテになるか? (マルコム・グラッドウェルTHE NEW YORKER傑作選)
マルコム・グラッドウェル 勝間 和代

講談社  2010-09-10
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【本の構成】
  第14章 大器晩成  
         天才=早咲きの花か?

  第15章 成功しそうな人
         「誰がこの仕事に向いているのか」
         わからないときの雇い方

  第16章 危険なプロファイリング
         犯罪者分析は容易につくられる

  第17章 ”才能”という神話
         優秀な人間が過大評価されるワケ

  第18章 採用は2秒で決まる!
         就職面接で本当にわかること

  第19章 トラブルメーカー
         アメリカン・ピットブル・テリアが
         犯罪について教えてくれたこと

  という構成となっている。

【キーワード】
  マルコム・グラッドウェルさん
  勝間和代さん

【くまの感想】
  表題は記憶に粘った。第18章を代表して題名が付いている。
  そして、途中3となる。

  途中から読んでも特に問題なく、読めていく。

  この手の本は、なんというか、起こっている事象を詳細に分析
  し考察を加えていく。そこから発展する知見を得るのだ。

   採用は2秒で決まる?

  え?

  誰もが思う疑問だ。本の表題になっているのはそんな効果を狙って
  のことであろう。

  ■引用メモ■
   マッキンゼー社は、雇用や昇進などといった点について、業績が
   トップの企業と平均的な企業との違いがどこにあるのかを報告書
   にまとめようとしてたのである。だが、コンサルタントが質問表の
   回答や面接のリポートを調べていくにつれて、勝ち組と負け組との
   差が予想以上に大きいことを確信しはじめた。

   ⇒ いわゆる「きづき」なのだ。この例に限らず日常において、
     ちょっとした発見ってある。テーマは違うにせよ。興味深い
     点である。新たな発見によりモチベーションが上がっていくのだ。

  読んでいて、なんとなく「あれ」と思った。一度読んでいることに
  気づいたのだ。



出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2012年10月21日日曜日

読書(181/365)★★★ 日経ビジネス 2012.10.22

【今日の出来事】
 みなさん。こんばんは。
 今日は、お墓参りのため、高尾に行ってきました。
 
 秋晴れでとっても気持ちよかったです。


 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ お墓参り、秋を感じることができて「よかった」


【本の紹介】
(181/365) 日経ビジネス 2012.10.22号 
          奇跡を起こすすごい組織100

日経ビジネス 定期購読1年(50冊) [定期購読]日経ビジネス 定期購読1年(50冊) [定期購読]
日経ビジネス

日経BP社  2010-10-01
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【くまの感想】
 今回は少し経路の違う、雑誌のご紹介。そう、表題が気に
 なったからである。

 「奇跡を起こすすごい組織100」

 この題名がとても印象的。

 日本が奇跡を起こせるのか?

 そんな疑問も同時に湧くのである。

 ■引用メモ■
  P8 中国の日本車離れ、長期化の懸念

  ⇒ これが今後どれだけ影響するのか?はかりしれない。

 ■引用メモ■
  P24 設計と生産が結集 「軽」で首位奪取

  ⇒ 非常に興味深い取り組みだ。新車の開発期間短縮の話。

 ■引用メモ■
  P36 世界最高画質の液晶 3社の粋集め開発
      ジャパンディスプレイ

  ⇒ ブランドのイメージだけで日本の危機を感じるのはまだ早い
    そうタブレットやスマフォの液晶は日本もすてたものではない。
    そして、3社が結集して、世界に挑む。挑めるのか?

 雑誌を読む感覚は、書物を読む感覚と少し違う。隅から隅まで
 読むことはない。

 そして、テーマの重要性、広がりの知識や情報を得ることが
 できるのはうれしい。

 昔、対応したお客様が写真に写っていたのもうれしかった。



出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2012年10月20日土曜日

読書(180/365)★★★★ 超「超」整理法 野口悠紀雄著

【今日の出来事】
 みなさん。おはようございます。
 今週は日本でじっくり仕事ができました。

 そして迎えた土日
 
 今日はとっても気持ちがいい天気です。こんな秋は大好き。
 先日、韓国の仕事仲間に

 「秋晴れ」っていう言葉あるか?

 と聞いたところ、それに似た表現はあると言ってました。

 国が違っても、思いは同じ。

 そんな気持ちを大切にしたいものですね。

 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 今週も日本での仕事、充実した日々、秋を味わうことができて「よかった」


【本の紹介】

(180/365) 超「超」整理法 野口悠紀雄著

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー
野口 悠紀雄

講談社  2008-09-18
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【本の構成】
  序論  『「超」整理法』を書き直す時がきた

  第Ⅰ部  デジタル・オフィスの作り方
    
    第1章  Gメール革命
    第2章  デジタル・オフィスはオンライン
    第3章  紙との共存

  第Ⅱ部  IT時代の知の技法
        第4章  検索を制するものは知を制す
    第5章  検索は知のスタイルを変える
    第6章  新しい時代における知的作業の本質は何か?
    第7章  新しい知的生産技術

  第Ⅲ部  知の産業革命

    第8章  日本で知の産業革命が起きるか?

  あとがき
  索引

  という構成となっている。


【キーワード】
  野口悠紀雄さん
  超「超」整理法とは?
  検索するとは?


【くまの感想】
  私は野口悠紀雄さんの本は、大好きだ。というのも時代の流れに
  従い、整理法を進化させているからだ。何事も時代に合った最新
  の方法を取り入れることは重要だ。野口さんから言わせると合わせる
  のではなく、待っていたとおっしゃるかもしれないが・・・・

  また、この活用法については、全く 違和感がないというか、
  私も一部実践している。

  Gmail・Google

  情報に溺れている私たちが、持つべき必要なスキルは、そう

  「検索技術」

  なのだ。これまで、色んな知見を持っていた人たちのポジショニング
  はかわりつつある。

  必要な情報や知見を、タイムリーに引き出すことができれば
  こんなに強いものはない。

  ■引用メモ■
   考えてみると、紙に書いていた時代には、どこでも仕事が
   できた。PCで仕事をするよういなってから、われわれは
   PCが置いてある机に縛り付けられるようになったのである。

   ⇒ 便利なのか?不便なのか?いいことなのか?悪いことなのか?
     そして、その時代が変わりつつある。

  ■引用メモ■
   オフィスのデジタル化とは、紙を排除することではない。
   なぜなら、紙のほうが扱いやすい場合も多いからだ。
   したがって、重要なのは、紙を廃してすべてを電子形態
   にすることではなく、紙と電子の得意分野を見極め、使い
   分けることだ。

   ⇒ まさにご指摘の通りだと思うのだ。うまくバランスさせ
     そこにさらなる効率化を目指すことにあるのだ。

  ■引用メモ■
   さて仕事に関して「現役」になるためには、まず仕事を
   開始しなければならない。だから、何をおいても必要
   なのは、「とにかく始める」ことだ。

   ⇒ これまたおっしゃる通りなのだ。

  野口さんの次の整理法の本が出るのが楽しみだ。そして
  私自身が実践している方法と差異はないか?取り入れる
  べきものがないか?検証したいのだ。


出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

【著者からのおすすめ本 本つながり】

ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデルゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル
野口 悠紀雄

新潮社 2005-09-21
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2012年10月17日水曜日

読書(179/365)★★★★ 藤原主義 藤原紀香著

【今日の出来事】
 みなさん。こんばんは。
 今日は夕方から雨。そのせいか、少し肌寒い感じがしますね。

 冬が近づいているのでしょうか?
 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 日本の仕事継続中。楽しめているので「よかった」


【本の紹介】
(179/365) 藤原主義 藤原紀香著

藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント (幻冬舎文庫)藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント (幻冬舎文庫)
藤原 紀香

幻冬舎  2003-08
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【本の構成】
  Part1 Love is Beautiful
  Part2 人生はたった一度だけ
Part3 美は一日にしてならず
Part4 三分前は過去のこと
  
  という構成となっている。

【キーワード】
  藤原紀香さん
  藤原主義とは?

【くまの感想】
  明らかに女性に発信した本であるのであるが・・・
  なんだか気になったので手にとってみた。
  男性にはまねのできないところはあるが、その哲学
  は興味深いものがある。

  やはり、テレビで注目される人はすごい。

  裏で色んな努力。ストイックな生活。
 
  を心がけておられる。一見 華やかな芸能界、
  その裏には色んな戦いがあるのだ。

  そう自分自身との・・・
 
  私はこの手の本を以前読んだことがある。
  押切もえさんの著書だ。そのから得た感覚と
  やっぱり似ているのである。

  とっても苦労されているのである。

  ■引用メモ■
   どんな現場でも、裏ではさまざまなドラマが起きている。
   山あり谷ありだったけれど、これまで取り組んできた
   なかで何一つ無駄な仕事はなかったと思っている。

   ⇒ 人生には何一つ無駄なところがない。こんな発言が
     できる人ってすごいと思う。

  ■引用メモ■
   私はまだ弱冠三十歳。これから先、人生いろいろなことが
   起こるはず。

   ⇒ この本が書かれて、何年か経っている。確かに色んな
     ことが起こっていると想定されるが、きっと無駄がない
     と言って前に進んでおられるのではないだろうか?

  エネルギッシュでいられること大切さ。まねはできないことなの
  かもしれないが、なんだかうれしくなってくるのである。

出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2012年10月16日火曜日

読書(178/365)★★★★ 巨人―阪神論 江川卓 掛布雅之著

【今日の出来事】
 本日の2冊目のご紹介は、江川と掛布の対談。面白い。

【本の紹介】
(178/365) 巨人―阪神論 江川卓 掛布雅之著

巨人‐阪神論 (角川oneテーマ21)巨人‐阪神論 (角川oneテーマ21)
江川 卓 掛布 雅之

角川書店(角川グループパブリッシング)  2010-04-10
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【本の構成】
  まえがき
  第一章  巨人―阪神の情景
  第二章  江川対掛布の名勝負伝説
  第三章  引退の真実
  第四章  巨人―阪神の伝説
  第五章  監督論
  付録

  という構成となっている。

【キーワード】
  巨人と阪神
  江川卓と掛布雅之

【くまの感想】
  小さい頃私は大阪で巨人―阪神戦を見た世代である。
  そう掛布と江川の勝負を。

  その時の選手の心理を語っているところがとっても
  面白い。

  中には信じられないコメントがある。

  凡人には到底できないような技の話。

  そして、4番打者のすべきこと、エース投手がすべきこと

  それぞれの役割が明確になっている点が面白い。

  今は、プロ野球はあまり盛り上がらない。

  こんなお二人が監督になったらならば

  何か面白い展開がうまれるのだろうか?

  ひそかに楽しみにしている。

  
出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

読書(177/365)★★★★ 「超」入門 失敗の本質 鈴木博毅著

【今日の出来事】
 みなさんこんばんは。
 今週も珍しく日本での仕事となりました。

 日本で仕事をしているとこれまた変わった感じがするから不思議です。

 
 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 今週も日本での仕事 仕事を楽しむことができて「よかった」


【本の紹介】
(177/365)  「超」入門 失敗の本質 鈴木博毅著

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
鈴木 博毅

ダイヤモンド社  2012-04-06
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【本の構成】

  序章  日本は「最大の失敗」から本当に学んだのか?
  第1章  なぜ「戦略」が曖昧なのか?
  第2章  なぜ、「日本的思考」は変化に対応できないのか?
  第3章  なぜ、「イノベーション」が生まれないのか?
  第4章  なぜ、「型の伝承」を優先してしまうのか?
  第5章  なぜ、「現場」を上手に活用できないのか?
  第6章  なぜ「真のリーダーシップ」が存在しないのか?
  第7章  なぜ、「集団の空気」に支配されるのか?
  おわりに

  という構成となっている。

【キーワード】
  失敗の本質とは?
  日本の戦略は?

【くまの感想】
  以前に有名な「失敗の本質」を読んだことがある。それをもとに
  わかりやすく書いてあるのが興味深い。また現代のビジネスの例を
  とっているのがさらにわかりやすい。

  日本の企業とアメリカの企業。

  戦略とは?何か?

  これは第2次世界大戦の戦略を分析することにより、わかることが
  あるというのだからすごい。

  確かに説得力があるのである。

  ■引用メモ■
   日本の組織で繰り返される失敗と「失敗の本質」が分析した
   日本軍の敗北。同様の事例が起きるたびに、「失敗の本質」
   には日本人論として重要な側面があることを、私たちは何度も
   思い知らされます。

   ⇒ まさに今、日本の企業が直面している問題ではないだろうか?
     欧米とアジア圏との差。過去の失敗から学ぶことは多いのでは
     ないだろうか?

  ■引用メモ■
   私たち日本人が「失敗の本質」を読んで最初に感じる点は、
   「日本軍の戦略があまりに曖昧だった」ということでしょう。

   ⇒ 私は特に最近中国や韓国に行って仕事をする機会が
    多くなり、日本人の曖昧さを痛感することが多くなりました。

  ■引用メモ■
   ステップ1: 戦場の勝敗を支配している「既存の指標」を発見する
   ステップ2: 敵が使いこなしている指標を「無効化する」
   ステップ3: 支配的だった指標を凌駕する「新たな指標」で戦う

   ⇒ これはこの本でしきりに主張しているポイントなのだ。
     イノベーションを創造する3つのステップ。これはとても
     重要なのだと思う。そしてアメリカはこの手法を戦争でも
     今のビジネスでも適用しているという。全くそのとおりだと
     思うのだ。

  何事も学ぶべきことなのだとつくづく感じさせられるのだ。
  

出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

『関連した本』
 
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎

中央公論社 1991-08
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2012年10月12日金曜日

読書(176/365)★★★★ 自然体 遠藤保仁著

【今日の出来事】
 こんにちは。今日は朝私用でフレックスしております。
 もう秋も深まった感じですね。

 秋晴れ

 気持ちがいいです。

 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 日本の秋を堪能できているので「よかった」


【本の紹介】
(176/365) 自然体 遠藤保仁著

自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)
遠藤 保仁

小学館  2009-02-03
売り上げランキング : 35048

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【本の構成】
  はじめに
  第一章  うまくなるための近道はない
  第二章  スタンド観戦から日本代表不動のレギュラーへ
  第三章  テクニックは腐らない
  第四章  攻撃的サッカーで勝つ
  第五章  人生、ダメでもともと
  終章   南アフリカW杯への挑戦

  という構成となっている。

【キーワード】
  遠藤保仁さんとサッカー。

【くまの感想】
  サッカーというテーマを通して語る 遠藤保仁さんの考え方は
  見習うべきことが多い。

  監督と合う合わないがある中、自分のスタイルを貫き通す
  姿、先をみた完成度アップのためのアプローチは、大変
  参考となることが多い。

  語り口調で書かれている本文も訴えかけるというか、語り
  かけるというか、親近感が出てきてとってもいい。

  私はこの本を読んでいて思ったのが、人には何かきっかけ
  があり、そこを起点に大きく変化することがあるということ
  
  その変化に対して、やるか?やらないか? そこが重要
  なんだって思うのである。

  そして、何のためにやるのか? そのモチベーションや信念を
  持つことの大切さ。

  学ぶべきことが多い。

  やっぱりアスリートの人が語る内容には、まねはできないが
  学ぶことが多い。


出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!