2009年10月27日火曜日

読書⑱ ☆☆☆☆ -¥700-

【今日の出来事】
 今週はおだやかな週。仕事も淡々とこなして、日々の読書(75分)・ウォーキング(60分)・21時以降食べないなどを
 実施しております。そして、食べたものを書いて、振り返りそして、体重の変動をトレンドとしてグラフにすることを実施
 しています。不思議とサイクルに入ってきている気がします。
 少しずつ、こつこつと体重も減らしていこうと思ってます。

【本の紹介】
 ⑱ ゴーン道場 カルロス・ゴーン著 朝日新書
   


 【本の構成】
   プロローグ
   ゴーン用語の基礎知識
  Ⅰ 部下・上司を育てる
  Ⅱ 新人を育てる
  Ⅲ 女性社員を育てる
  Ⅳ ビジネスのプロを育てる
  Ⅴ 国際人を育てる
  Ⅵ リーダーを育てる
  Ⅶ 子どもを育てる
  Ⅷ 家族を育てる
   自分を育てる ゴーン流読書術
   ゴーンさんのこれまで
   エピローグ

  という構成でなっている。質問に答える形で記載は進んでいく。 

 【印象に残ったところ】
  特に印象に残ったところは、日産の復活の先導役であったカルロス・ゴーンさん。普通のことを
  計画を立てて、しっかり実行していくことが重要である。ということがよくわかる。そしてビジョンを
  しっかり、示し、みんなでよくしていく組織論。簡単なようで難しい。

  社員に対しても時には厳しく、そして家族のように育てていく。まさにゴーンさんの家族や子どもも
  同じようにしておらえるところ、やはり尊敬する人物だ。

  最後の読書術のところは非常に興味深い。いろんな言語の本を読まれているところはさすが。
  そして意外と経営論などの本は読まないようだ。小説や推理小説、哲学書、歴史書など読んで
  おられるらしい。

  これからの日産の動きやゴーン氏のアクションプラン見逃せない。


  これも図書館で出会った一冊!ありがと!
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いつも閲覧いただき、ありがとうございます。感謝!

 

2 件のコメント:

Kenji2003 さんのコメント...

やっぱり経営者はその手の本を必ず愛読してるんですね~。絶対必要条件なんだな~と改めて思いました。 

くま さんのコメント...

そうですね。
ゴーンさんは、すごく読んでそうですね。

30歳でミシュランのCOOになるツワモノ。