2014年9月4日木曜日

読書(260/365)★★★ 暗黒大陸 中国の真実 ラルフ タウンゼント

【本の紹介】

【本の構成】

  1997年の序文

  著者の序文(1933年) 

  第1章  光景
 
  第2章  のどかな水田に隠された逆説

  第3章  本当の中国人

  第4章  中国的才能とその背景

  第5章  進歩のない布教活動

  第6章  宣教師の心

  第7章  果てしない混乱

  第8章  阿片

  第9章  日本と中国人

  第10章 アメリカ、極東、そして未来

  【解説】 よみがえるラルフ・タウンゼント
  
  という構成となっている。

【キーワード】
  中国の真実

【くまの感想】

  中国の真実 このキーワードに惹かれ手にとってみた。

  客観的に著者が見ている印象を受けるのだ。

  
  ◆印象に残ったセンテンス◆

  ・ 数で決めるなら、本当の中国人とは文句なく苦労層であり、農民層である。
    知識層ばかりが目立っているが苦労こそ真の中国人である。知識層は
    普段はお高くとまっているがいざとなったら本性をむき出しにするのである。

  ・ なぜなら中国人は生存競争なら誰にも負けない才能があるからである。

    




出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2 件のコメント:

みーやん さんのコメント...

くまさんの読んでいる本、最近、中国本が多い気がします。

[日本代表]の気持ちで、相手のことよりも、自分(日本)に焦点をあててみて、研究をすすめてほしいです。


kuma Miya さんのコメント...

みーやんさん

コメントありがとー。そのように

心がけます。