2014年8月12日火曜日

読書(237/365)★★★★ ヤバイ中国 渡邉 哲也

【今日の出来事】
 みなさん。こんにちは。
 今日、明日とお休みをもらいました。

 今日は長女・次女を連れて、洋光台にある宇宙科学館に行ってきました。

 プラネタリウムを久々にみてくつろぎました。

 さて、問題です。

 月では流れ星は見れると思いますか?

 答えは、見えません。 なぜ? 調べてみませんか?

 
 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 夏休みくつろぐことができて「よかった」


【本の紹介】

【本の構成】

  はじめに 

  第1章  追い詰められた暴発する中国の実態
 
  第2章  自滅する中国と韓国の断末魔

  第3章  発展限界から総崩れとなる中国

  第4章  ついに始まった中国経済の大破局

  第5章  中国崩壊後の世界と日本の行方

  あとがき
  
  という構成となっている。

【キーワード】
  中国


【くまの感想】

  この本はある意味過激である。

  中国人が見るとどう思うのか?感想を聞いてみたい気分である。

  中国のみならず、韓国などのことにも話が展開されている。

  やはり、東アジアはもう、中国のみを語るのは難しいことが

  容易に想像出来る。

  それにしても13億人を抱える中国は、この先どうなっていくのか?
  記載があるが、把握していない中国人をいれると17億?

  すごい集団なのだ。

  現在の中国が誕生して65年になる。

  もう還暦をすぎた中国。この先どうなるのか?目が離せない。


  ◆印象に残ったセンテンス◆

  ・ 中国は今、上海と北京の共同経営の状態となっていると
    考えるとわかりやすい。

  ・ 日本だけの問題だと思うから、「日本人は隣国と仲よくできない」
    などと自分たちだけが悪いように思ったりするが、じつはこういう
    国はいっぱいあるのだ。世界中どこでも相通じる問題であり、
    だから韓国との仲が悪いからといって、日本人は気にする
    必要はないのだ。

  ・ 1949年の中華人民共和国誕生から65年、そろそろ中華人民共和国
    も寿命を迎えるころである。


 私も仕事柄、中国出張が多く、彼ら・彼女らと接する機会が多い。
 日々勉強なのだ。




出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

4 件のコメント:

みーやん さんのコメント...

いっぱい読みましたね?^^

月から流れ星がなぜ見えないか???
→わかりません。^^
 いつか教えてくださいね。

kuma Miya さんのコメント...

みーやんさん

はい、今度

ヒント:流れ星が発生するメカニズムを知れば
    わかります。

みーやん さんのコメント...

そういうことですか!!
ガッテンしましたよ!!!(^^)

kuma Miya さんのコメント...

おぉ。すばやい理解力ですね。

ぐぐりましたか?笑。