2014年8月5日火曜日

7月の読書 33冊

7月は33冊の本と出会えることができました。

暑い日が続きますが、読書は楽しいですね。



期間 : 2014年07月
読了数 : 33 冊
STUDY HACKS!
小山 龍介 /  東洋経済新報社 (2008-02-28)
★★★★☆ 読了日:2014年7月30日
ハック系のさきがけ、今回はStudyをテーマにしている。


 大好きだ。

 装丁が好きなのだ。

 そして、色んなツールも活用しながら、隙間時間などを

 利用して、自分を高めていくこと

 わくわくしてくる。

 日々実践あるのみ。
和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)
矢島里佳 /  早川書房 (2014-07-17)
★★★★☆ 読了日:2014年7月27日
「和える」 起業に対する想い。それがこの名前に込められているのが

 よくわかる。

 そして、日本人らしさを大切にしているのがうれしい。
頭がいい人をおやめなさい
梅島 みよ /  日本経済新聞出版社 (2014-07-11)
★★★★☆ 読了日:2014年7月27日
大先輩の著者が教えてくれること。

 これから必要になるリーダー像のイメージをもてた。

 やはり、最終的には人と人との関係が大事なのだ。

 ということが理解できた。
どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ (自己啓発)
ANAビジネスソリューション /  KADOKAWA/中経出版 (2014-07-01)
★★★★☆ 読了日:2014年7月27日
組織の強みを生かすためには、どうゆう情報を共有すべきか?

 どのように共有し、アクションを起こしていくのか?

 とても参考となる。
スマホ1台でもう一つの収入源をつくる方法
高島吉成 /  ぱる出版 (2014-07-22)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月26日
最近、このテーマの本が増えている気がする。


 むむ。どうやってやれば、僕にでもできるのでは?

 想像しながらよむけれど、やはりそんな簡単なことではないのだ。

 それがよくわかる。
新・気づく力
木村 藤子 /  主婦と生活社 (2014-06-20)
★★★★☆ 読了日:2014年7月26日
私はこの人にたまげた。

 なぜかというと、きっと、飯島愛さんが生きている時に


 その後どうなるか?を予言していたからだ。
向き合う力 (講談社現代新書)
池上 季実子 /  講談社 (2014-07-18)
★★★★☆ 読了日:2014年7月26日
女優の池上季実子さんが語る人生観。

 とっても繊細なことに気づく。

 そして色んな苦労をされていて且つ前向きなところは

 すごいな。
10年後も見た目が変わらない食べ方のルール (PHP新書)
笠井 奈津子 /  PHP研究所 (2014-07-16)
★★★★☆ 読了日:2014年7月26日
ダイエットの課題は、永遠につきない。

 昔からあったのだろうか? 例えば江戸時代・・・


 本書は、食の大切さを重視した食べ方を教えてくれている。
ピカソ思考
小川仁志 /  ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014-07-17)
★★★★☆ 読了日:2014年7月21日
ピカソのことって知っているようで知らないことが多い。

 これは私だけなのかもしれないが・・・

 そんなピカソの思考


 気になる

 思わず手にとってみた。
叱られる力 聞く力 2 (文春新書)
阿川 佐和子 /  文藝春秋 (2014-06-20)
★★★★☆ 読了日:2014年7月21日
そう、「聞く力」の第2弾なのだ。

 この本の面白さは少しわかった。

 なんとなく、対話をしている。
ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか (朝日新書)
香山リカ /  朝日新聞出版 (2014-06-13)
★★★★☆ 読了日:2014年7月21日
この本を読むと確かに納得できる。

 ソーシャルメディアが占める比率がどんどん高まっている。
成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?
上阪 徹 /  あさ出版 (2014-06-24)
★★★★☆ 読了日:2014年7月13日
最近テレビでも「成城石井」の商品のこだわりについて

 よく報道されている。

 私もたまたま、職場の近くにあるので、よく弁当などなど

 買い物に行く。

 この本を読むと、「成城石井」の商品に対する想いがよくわかるのだ。

 社長も40代と若い。

 日本人にあった、ビジネスをまさに展開しているのである。
君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣 (角川フォレスタ)
千田 琢哉 /  KADOKAWA/角川学芸出版 (2014-06-24)
★★★★☆ 読了日:2014年7月13日
人の才能って、どんな可能性があるのだろうか?

 著名人のちょっとしたきっかけでその人生が左右されている場面を

 知ると、

 「私も何か才能があるのではないだろうか?」
40代 あなたが今やるべきこと (中経の文庫)
清水 克彦 /  中経出版 (2011-05-27)
★★★★☆ 読了日:2014年7月13日
やはり40代となる今、この題名を見るとついつい見てしまう。

 人生の折り返し地点

 この時期に何を考え、どう行動すべきか?

 いつの世代も不安なものだが、特に忙しい年代なのではないだろうか?
O型は深夜に焼肉を食べても太らない?――血液型別「デブ」にならない食の法則 (講談社プラスアルファ新書)
中島 旻保 /  講談社 (2010-01-21)
★★★★☆ 読了日:2014年7月13日
この題名でつい、手にとってしまった。

 この著書は、O型のみならず、各血液型で実践するといいダイエット方法

 特に食事に対するケアを教えてくれる。

 ほんとなのかな?

 ダイエットのネタは今後も尽きることはない。
後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法
マーク・マチニック(著)、弓場隆(訳) /  ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011-09-15)
★★★★☆ 読了日:2014年7月13日
どれもきっとそんなに難しいことではないのだけれど、ほんとにできている
人は少ない

 やっぱり難しいのだ。

 忘れかけた時や、悩んだ時に手にするといい一冊なのだ。きっと。

 そんな時にもう一度読んでみようと思うのだ。

 初心に帰るつもりで。
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
千田 琢哉 /  日本実業出版社 (2011-07-28)
★★★★☆ 読了日:2014年7月13日
この本は20代の若者に対する読書の大切さを伝えるメッセージだが。

 40代でも十分有益なメッセージだと痛感。

 読書って無限の可能性を秘めているという点は「共感」

 そして、その方法や解釈には正解はない。

 その人その人にとって感じることが重要なことを改めて理解した。
岸本喜樹朗 , 宮塚治好 /  ニシダ印刷製本 (2011-11)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月13日
ことも109日出張している中国。

 色んな異文化と感じる点、そして、同じだなと思う点など様々だ。

 本書を読んでいても納得の部分や、驚きの部分が多々あり。
その他大勢から抜け出すただ1つの方法
アラン・ダウンズ /  きこ書房 (2012-08-31)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月13日
これからは個人ブランドが重要となる時代。

 その他大勢から抜け出す方法。

 とても重要なのだ。
本を出したい人の教科書 ベストセラーの秘密がここにある
吉田 浩 /  講談社 (2014-04-11)
★★★★☆ 読了日:2014年7月10日
本を出す。

 これは私の夢である。

 そのヒントをくれる本。

 本を出すために必要なこと。

 教えてくれるのだ。

 まだまだ、その時期は先だ。でもきっと出したい。
官僚に学ぶ読書術 (マイナビ新書)
久保田 崇 /  マイナビ (2014-05-23)
★★★★☆ 読了日:2014年7月10日
これはとても興味がある。

 官僚にかかわらず、その人その人がどんな読書をしているか?

 そこに興味がある。
ツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった (講談社+α新書)
梅崎 健理 /  講談社 (2014-06-20)
★★★★☆ 読了日:2014年7月10日
まさにデジタルネイティブの世代の革命なのだ。

 その究極はアナログに近いところにあるという著者のコメントが

 気にいった。

 そんな若者の出現はたのもしい。
なぜ、あの人はいつも好かれるのか (単行本)
本田 健 /  三笠書房 (2014-07-11)
★★★★☆ 読了日:2014年7月10日
好かれる人の要素を詳細に分解している。

 このような人格者になれるといいな。

 やはり、難しいのだ。
仲良く自滅する中国と韓国: 暴走と崩壊が止まらない! (一般書)
宮崎 正弘 , 室谷 克実 /  徳間書店 (2014-06-20)
★★★★☆ 読了日:2014年7月10日
この本は、日本から中国と韓国の関係を見ている。かなり刺激的に書かれており
そのまま信じていいものか?とも思うが、コメントは興味深い。
謀る力 (小学館新書)
松平 定知 /  小学館 (2014-04-01)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月8日
NHKの歴史番組で最近は有名な著者。

 ほんとに歴史が好きなのだなーと実感できる。

 歴史から学ぶべきこと。
本を読む人のための書体入門 (星海社新書)
正木 香子 /  講談社 (2013-12-26)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月8日
これは驚いた。

 確かにこの本にも数多く出ている漫画での書体が及ぼす影響は

 はかりしれないのだ。
「自分」の壁 (新潮新書)
養老 孟司 /  新潮社 (2014-06-13)
★★★★☆ 読了日:2014年7月8日
バカの壁 で有名な 著者が

 自分の壁

 というテーマで語ってくれるのだ。
中国の大問題 (PHP新書)
丹羽 宇一郎 /  PHP研究所 (2014-06-14)
★★★★☆ 読了日:2014年7月8日
中国と日本の関係。

 この本を読むと現実的に起こっていることがよくわかるのだ。

 多民族・大人口を取りまとめるためにまさに必死なのだ。

 そこから出てくる、うみのような問題はまさに深刻。
語られざる中国の結末 (PHP新書)
宮家邦彦 /  PHP研究所 (2013-10-16)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月8日
この本はある意味過激なのだ。

  ある意味身勝手なシミュレーションも後半には記載されている。

  でもそれが本当に起こったならば世界混乱になることは
 
  間違いない。
とことんやれば必ずできる
原田 永幸 /  かんき出版 (2005-04-23)
★★★★☆ 読了日:2014年7月6日
やみくもやるわけではない。

 でも、とことんやることの大切さ。

 ゴールをまずみて、そこから色んなアクションアイテムを
 
 構築していくことの意味。


 きっとそんなに難しいことではないだろうことを一歩一歩
  
 スピード感を持って実施していことが大事ということが

 よくわかった。

 やはり、実績がある人の言葉は強みがある。
サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する
林田 正光 /  あさ出版 (2009-12-11)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月6日
サービスとは?

 著者がポイントを語りかけてくれる。

 それをうんうん

 と聞いていればいい感じ。

 何度も何度も

 客観的に自分を見ることの大切さを教えてくれる。

 そこには意外性も大事。

 お客様を はっ と感動させるためにはどうしたらいいか?

 そこがポイントであることがよくわかった。
相性
三浦 友和 /  小学館 (2011-11-14)
★★★★☆ 読了日:2014年7月6日
この本は好きだな。

 著者の意外な一面に少し触れることができること。

 そして、有名人同士の結婚について、決心した気持ち。

 そして、今も俳優として活躍してる訳。

 決して真似することができないことだけれど、

 とっても大事なことを少し教えてもらえたきがするのだ。
facebookデザインブック 改訂版
早乙女拓人 , 清水 豊 /  エムディエヌコーポレーション (2012-05-25)
★★★☆☆ 読了日:2014年7月6日
フェースブック 色んな機能があることがわかった。

 よくばらず、興味深いもの、他の友がやっていることなどを拡張してみたり

 楽しんでみるのがいいのかも。

2 件のコメント:

みーやん さんのコメント...

今月は4つ星が多かったですね。^^

kuma Miya さんのコメント...

みーやんさん
いつもありがとうございます。

本っていいね