2014年1月5日日曜日

読書(3/365)★★★★★ 日記の魔力[Kindle版] 表 三郎 著

【今日の出来事】
 みなさん。おはようございます。

 年末年始のリズムから、普段のリズムへと乗り換える時期ですね。
 割と早起きして普段の生活ができていたのであまり苦しくはないですね。

 さぁ。あすから仕事始め 今年も既に色んな仕事で出来事が起こっているので
 1つ1つこなしていこうと思っています。
 

 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ あすから仕事始め 気力も充実してきているので「よかった」

【本の紹介】
日記の魔力[Kindle版]

       表 三郎 サンマーク出版 2012-07-01
       売り上げランキング : 17
                                                             by ヨメレバ



【本の構成】

  序章   ●日記のススメ

  第1章  あなたの人生を変える「行動日記」

  第2章  誰も教えてくれなかった日記の書き方

  第3章  潜在力を開花させる日記の読み方

  第4章  日記を書きつづけた先に待っているもの

  あとがき

  という構成となっている。

【キーワード】
  表三郎さん
  日記の考え方

【くまの感想】
  私はある意味懐かしく読ませていただいた。

  そう、私は理系なのだが、駿台予備校 京都校に通っていた

  夏期講習で「表先生の講座」を5日間受けた。その時の記憶が

  そのまま蘇ったからだ。

  表先生はご健在だ。2004年にこの著書が書かれているが
  10年経った今、お元気なのだろうか?


  私もブログや自己の記録をGoogleカレンダーなどを活用して
  詳細に書いている。

  日記に関する考え方、活用の仕方について、さらに進化させるための

  アドバイスを沢山いただけた。

  さぁ。早速 取り入れてみようと思う。
  それにしても懐かしい。

  今思うと、将来の不安と夢を抱えた浪人時代

  予備校のカリスマ講師の1つ1つの言葉を受けて、感動をしていたことを
  覚えている。

  今考えると「原点」だったのかもしれないな。


  ◆印象に残ったセンテンス◆

  ・ なぜ続かないのか?
    それは「書き方」を知らないからだ。
    なぜ続ける人が少ないのか?
    それは素晴らしい「活用法」があることをしらないからだ。

  ・ 日記は書くものであると同時に、いやそれ以上に、読むものなのだ。

  ・ 日記に「感想」を書く必要はない。自分がその日、取った行動を
    客観的に記録すればそれだけで充分なのだ。

  ・ 素晴らしい着想が浮かんだはずなのに、しばらく時間がたつと、
    すっかり忘れてしまう。残っているのは、「あのとき、大切なこと
    を思いついたのに」ということだけ。肝心の内容はまったく思い出せない。
    しまった。書いておけばよかった。

  ・ 人間の一生は「問い」のレベルで決まるといってもいい。
    だが、こうした問いはすぐに答えが出るものばかりではない。そんなとき
    は「答え」が見つかるまで、「問い」を別の場所に保管しておくことが必要
    となる。

  ・ 私は学生たちによく日記を書くことを勧めるが、それは日記を書くことに
    よって「自分が何者であるかを知る」ことができるからだ。

  ・ 日記というと、一般的には過去の思い出を書き残すためのもの、という
    イメージが強い。
    だが、私の勧める「日記」は違う。
    私の勧める日記は、自分の未来をつくっていくためのものだ。

  ・ 「将来の宣言」をどんどん書こう

  ・ 書くという作業はすべて「感動」と「愛」にもとづいている。

  

  さて、やってみようと思う。「原点」に立ち返った気がする。表先生ありがとう。





出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

【本つながり 著者からのオススメ本】
アンネの日記 (文春文庫)

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夏目金之助 ロンドンに狂せり

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2 件のコメント:

みーやん さんのコメント...

くまさんへ
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
私も今年は自分(かきっぱなしの日記)としっかり向き合いたいと思います。^^
ではでは。
みーやんより

kuma Miya さんのコメント...

みーやんさん

コメントありがとうございます。

是非実践していきたいものですね。

by Kuma