2013年12月31日火曜日

読書(450/365)★★★ 愛がとどく話し方[Kindle版] 八坂 裕子著

【今日の出来事】
 みなさん。おはようございます。
 連休の方が多いのでしょうか? 仕事の方もいるのでしょうか?

 私は今年も日本で12/27に仕事納め。12/28-1/5までお休みをいただけています。
 寒いですねー。

 ユニクロの「ヒートテックシリーズ」を着こんで、大掃除に取り組んでいます。

 昨日は庭に収納箱を新規購入したのですが、自分で組み立てる必要が
 あったため、この寒いのに大汗をかきました。笑。

 でも玄関まわりがすっきり(庭の収納箱に格納)して気持ちがいいです。


 『今日の(よかった)from 陽転思考』
■ 日本での年末年始を過ごすことができて「よかった」

【本の紹介】
愛がとどく話し方[Kindle版]

       八坂 裕子 アドレナライズ 2013-08-29
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                                                             by ヨメレバ



【本の構成】
  はじめに

  第1章  「愛」がとどかない理由

  第2章  選んで決められる女になる

  第3章  マイナスイメージをプラス実感に変える

  第4章  自分カルテで発想一新トレーニング

  第5章  「愛をとどける話し方」の新習慣

  おわりに


  という構成となっている。

【キーワード】
  愛がとどく話し方とは?

【くまの感想】
  この本は、女性に向かって書かれている。

  しかし、愛を持って話すことは、形には出さないことがあるものの、
 
  男性にももちろん必要な要素であることは間違いない。

  ◆印象に残ったセンテンス◆
   ・ 誰もが<愛>を持っている。心臓を持っているように、誰もの
     からだのなかには<愛>が存在する。

   ・ 同時に、五感は別個の感覚ではない。全部がリンクしているのだ。
     だから、あなたが話し方が苦手であろうと、ボキャブラリーが
     不足していようと心配はいらない。気持ちをとどける話し方を
     身につけようと思ったら、まず聴覚について習慣を新しくすれば
     いい。
      からだで音を聴く。
      毎日それを繰り返してみる。

   ・ 以来、私は「好き」と「嫌い」に対しての見方が変わった。好かれる
     ことの中には嫌われる可能性があり、嫌われることの中には好かれる
     可能性が潜んでいるのだ。

   ・ 自分のこころ。それはレントゲンでは写せない。では、どうやったら自分
     のこころを覗き、心体能力を鍛えることができるだろう?
      ノートをつける。

   ・ 人と人が出逢ったら本音で話せるようになりたい。本音にはトゲが
      あったり毒があったりする。しかし、本音を話せる関係にならないと
      愛はとどかない。愛の本質は無菌ではないのだから、トゲも毒も
      別に邪魔にはならないのだ。

   ・ スピード全盛時代だ。インターネットで瞬時に世界中と交信ができる。
      常にスピード優先の生活習慣になっているので、日常会話では
      長い言葉がどんどん短縮されて使われる。暗号のような話し方も
      珍しくない。公私ともにどんな場面でもとにかく時を置かず”すぐ”
      が求められるのだ。

   → これらのメッセージはとっても印象に残る。体を「からだ」、心を「こころ」
      と表現しているところも興味深い。柔らかく感じる。言葉の変化、本音
      トークには愛が必要であるということ。



出会えた本に感謝。 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!

2 件のコメント:

みーやん さんのコメント...

まずは、大掃除&棚作製お疲れ様でした。
きれいにすると気持ちがよいですね。^^

「からだで音を聴く」、オーケストラを聞いている感じでしょうか?

「好き」「嫌い」は表裏一体ですね。受け止め方の違いですね。

嫌われそうな内容でも、笑いになったり、確かに、その人への「愛」があるかないかで人の対応は変わりますね。

今年一年、興味深い本の紹介や中・韓の食べ物紹介ありがとうございました。

2014年もくまさんの周りにますます「愛」があふれることをお祈りしております。

良いお年をお迎えください。

みーやんより

kuma Miya さんのコメント...

みーやんさん

いつもコメントありがとうございます

「愛」

大事にしたいものですね。

みーやんさんも 良いお年を


新年にお会いできることを楽しみに
してます。

by Kuma