2009年1月11日日曜日

本日の読書④☆☆☆ -¥740-

三連休の真ん中ですね。うれしいですね。やはり休日というのは・・・

昨日の雪とはうってかわり、今日の明石は快晴です。

④ 会社を替えても、あなたは変わらない 成長を描くための「事業計画」
   海老根 智仁著 光文社新書

一本の木から事業計画をイメージすること、それは個人の人生設計・計画にも
通用すること。そしてSHOT分析、老舗和菓子屋の事業計画の例などなど
会社経営をするのみならず、自分経営をする考え方の1つが良く理解できました。

2009年1月10日土曜日

本日の読書③☆☆☆ -¥700-

今日は明石でも雪が降ってました。6年半住んでますが雪を見たのは
初めて。

③ 論理的思考と交渉のスキル 高杉 尚孝著 光文社新書

交渉をする場合の考え方について学ぶべきことが多かったです。
相手の立場に立ってみること、相手のメリット・デメリットを考慮しながら
交渉を進めることの重要性についてよくわかりました。


2009年1月8日木曜日

本日の読書②☆☆☆☆ -¥1900-

1/5から仕事開始・・・今週とっても長く感じるのは私だけでしょうか?

さて新年2冊目は

② 金持ち父さんの予言 嵐の時代を乗り切るための方舟の作り方
  ロバート・キヨサキ+公認会計士シャロン・レクター 白根美保子訳 筑摩書房

これは人気のシリーズ、いずれやってくる不景気にも動じない方舟の作り方とは・・・・
具体的な指示はないものの、考え方はよくわかった。また重要な武器・キーワードは
ずばり、フィナンシャルリテラシーの教養をつけること。これはこのシリーズの一貫した
主張。

2009年私も勉強します。フィナンシャルリテラシー。

2009年1月3日土曜日

新年初読書①☆☆☆☆

新年明けましておめでとうございます。

今年2009は、丑のように足をどっしり地に着けて、しっかり基盤を築きたいと思っています。
最初の1冊目は、名著を選びました。

① 7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著 ジェームス・スキナー 川西茂 訳

これは何人かの人に勧められた名著。日本でもセミナーがやられているみたいですね。
さすが説得力があります。特に印象的なキーワードは「原則」これにのっとっていろんな
ことを考えていき実践にうつしていくことの大事さにきづかされました。詳細は書くと読んで
いない人に申し訳ないのでやめときますね。

何度も読み返したくなる1冊でした。いずれ私の子供にも読んでもらおうと思っています。


2008年12月30日火曜日

今年の読書


今年は勝間和代さんの著書に影響され、沢山本を読めました。
6月から爆発的に読み始め今日で79冊でした。

私の人生の中ではダントツの読書量でした。

次のステップとして、読んだ本をいかにアウトプットに導けるか?というのが来年のテーマに
なってくると思います。

今年得られたアウトプットとしては、

・ 月10~20冊くらいの読書を通勤時間・出張時間・待ち時間などの隙間時間を
  利用してできるようになった。これによりさまざまな知識を得る土台ができた。

・ 読書で得られたスキルの1つマインドマップを利用して、仕事の効率化が
  できるようになってきた。
  特に、技術開発の仕事を進める上で、自分の中で整理ができ、格段に
  効率化できるようになった。

・ 「銀行にお金を預けるな」勝間和代さんの著書をよみ、さっそく
  分散投資(国内株式・国内債券・海外株式・海外債券)を実施し、
  将来の貯蓄に向けて行動を開始した。特に月々の積み立てを実施し
  リスクを分散そして、世の中でどんなことが起こっているかをより知る
  ことができてきた。

・ これも勝間さんの著書の影響であるが、グーグルカレンダーを活用して
  自分の時間を投資時間・消費時間・浪費時間・空費時間
  に分類し、日・週・月単位の行動がどのような実態で動いているかを
  把握し、効率化の指標及び改善項目として活用することができはじめた。

という大きく4つの成果が得られたと思う。

また2009年の目標として

 ① 2008年得られた4本柱の継続実行
 ② これまでとは違ったアウトプットの実現
 ③ 将来に向けた準備

を少しでもいいから行いたいと思います。今年は私にとっては変化の年
仕事も家族とも幸せに過ごせたことを感謝したいと思います。


本日の読書⑨☆☆☆☆

今日は12/30あと明日で残すところ2日となってしまいました。

⑨ ザ・プロフィット 利益はどのうよにして生まれるのか エイドリアン・スライウォッキー著 中川治子訳

この本は、ビジネスの利益モデルについて23通りの説明を物語形式で記載しており、
将来きっと役に立つような気がした。現時点では、直結して活用する場面はないが、
いつかまたこの本を読み解いていきたいと思う。参考図書については少しずつ読んでいきたい。

今月は9冊目標の15冊から少し下回ってしまいました。とほほ。

来月から心機一転継続して読みます。

2008年12月26日金曜日

本日の読書⑧☆☆☆☆

今日は仕事収めでした。今年はほんといろんなところに出張で行きました。

津山(岡山)
鳥取
広島
春日部(埼玉)
秋田
広島
韓国
台湾
岡谷(長野)
三重
仙台

楽しかったですね。

⑧ 食糧がなくなる!本当に危ない 環境問題 武田邦彦著 朝日新聞出版

この本はおもしろい切り口だと感じました。
まず現在騒がれている地球温暖化・・・ほんとに心配なのか?という疑問を投げかけ
原油が高騰する原因・アメリカの施策(外国から原油を買いまくっているそのわけ)
バイオエタノールは本当に大事な取り組みなのか?という問題定義。

そして将来ほんとうに日本は食糧の心配をしないといけないこと。
自給率27%という実態。
驚かされることばかりでした。

また地球の温暖化は実は食糧を確保するためにはウェルカムであること。
そしてながーい歴史を振り返ると地球の温暖化はそんなに不思議ではないこと。
などなど。

勉強になりました。ありがとう。