2018年7月11日水曜日

読書69-2018 日本の論点2017~2018 大前研一著

今すでにこの本の2018~2019も出ているのでそちらも読みたい。

大前研一さんの著書は、読んでいて気持ちがいい。そして、世界の情勢
に関してもとっても勉強になる。

気持ちがいい理由は、必ず、問題となるテーマの後に、こうすればいいという
意見がバシッと書いてあるからなのだ。


2018年7月9日月曜日

読書68‐2018 読書脳 立花隆著

立花隆さんの読書量とその幅は半端ではないことを改めて
認識させられる本。

また色んな本を紹介しながら世の中で起こっていることの
裏話なんかも書いてあるところが面白いのだ。

つまりその本を読んでいて興味深いツボを見逃していない。

あこがれの読書量。
敬服。

2018年7月8日日曜日

読書67-2018 「今、ここ」から考える社会学 好井裕明著

冒頭に著者は

 社会学者が100人いれば100種類の社会学がある

このことになんだか衝撃を受けた。それほど社会での減少を
把握することは難しいに違いない。

この本は、少し私には難しい印象を受けたが、興味深いテーマ。

特にこの本にも
  スマフォの登場により変わる社会
の記載がある。

利点もある反面、弊害も引き起こされているのは事実。
うまく使いこなし活用していく必要がある。



読書66‐2018 友達幻想 菅野仁著

この本は前からかなり気になっていてやっと
手に取ることができた。

人と人とのつながり方に関して
特に注意する必要があると著者はいう。


引用:p63から
現代社会においては、「気の合わない人」といっしょの時間や空間を過ごす
という経験をせざるを得ない機会が多くなっているのです。


このフレーズを見たときに、「はっ。」としたいのは正直なところ。
特にスマフォを誰でももつようになり、SNSで人とのかかわりが容易になってきた今、
さらに人と人のかかわり方を考える・変えていくのは大事なのではないだろうか?

ではどうしていけばいいのか?
そんなアドバイスをしてくれる本なのだ。おすすめ。

ヒントはこの本の題名「友達幻想」というキーワードなのだ。

#友達幻想
#人と人とのかかわり方



2018年7月5日木曜日

読書65-2018 未来の年表 河合雅司著

少子高齢化の時代がやっている。
みんな問題だと思っている。
じわじわと現れる兆候を年表という形で予測しているこの本は
とっても現実的になる。

そして気持ちは、暗くなる。

1部は暗い話題、2部はさてどうするか?という著者の提案が
かかれているのだ。

問題を先送りにせずにいまできることを考えることが大事。
かといって若い世代に子供を産みなさいというのはどうしたものか?

政治家だけにこの問題を任せていてはいけないとつくづく思った。

2018年7月1日日曜日

読書64-2018 うまくいっている人の考え方 完全版 ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳

この本は以前に読んだことがある。
また読みたくなり、手に取ってみた。

自分と他者
その関係性を考えることができるのだ。

内容はシンプルなのだが、その時々の状況で
その解釈は変わる気がする。

#100のアドバイス
#うまくいている人の考え方


読書63-2018 「トランプ時代」の新世界秩序 三浦瑠麗 著

トランプ政権誕生から数年がたち
トランプのことを改めて知りたくなった。
そこで手にしてみた。

私は、アメリカ人はなぜトランプ大統領を選んだのか?
とても不思議な感覚にあったが、
日本に寄せられるマスコミの情報だけではわからない
こともよくわかったような気がする。

日本にとっても、そして、世界にとってもアメリカの
挙動には目が離せない。

#トランプ大統領
#トランプ時代
#USA