2009年5月24日日曜日

読書⑪ ☆☆☆ -¥1500-

今日我が家は扇風機を出しました。毎年思うのですが、この瞬間、季節の変わり目を感じます。

夏の到来:扇風機準備
冬の到来:扇風機の片付け、ホットカーペット準備

⑪ あなたの仕事に幸運をもたらす77の小さな習慣 コリン・ターナー著 藤沢邦子訳 
   青春出版社

      

これも明石市立図書館で偶然であった本。自己啓発書。77の項目すべて
ふむふむ、なるほど、参考になり、人生のその時々でその参考になるところは
きっとかわってくるのだろうと思う。

今、特に印象に残ったことの1つとして、
「1日1%の投資の威力」の話。

1日⇒24時間⇒1440分   1日の1%は、14.4分
この14.4分を積み上げることがどれだけ重要かを述べている。

なるほど、30分も60分も毎日するとうんざりするが、15分弱というこの時間であれば
長続きしそう。

今そうゆう意味で現時点で毎日実践していることは、

・ 通勤時の徒歩: 自宅⇒明石(20分)、最寄駅⇒職場(20分)、職場⇒最寄り駅(20分)
          計20分
  ⇒上記徒歩の時間にBOOKLOVERSの録音を聞きながら歩く。そこで感銘を受けたものは本を購入したり
   アイディアの元にする。

・ 通勤時の読書: 往復60分

などなど、これから1%投資15分ですること実践してみたいと思った一冊でした。

2009年5月23日土曜日

オノコロランド

今週一週間インフルエンザ騒ぎで、長女(小2)、次女(幼稚園年中)も休みだったので
大分ストレスがたまっていたようなので思い切って淡路島のオノコロランドに行ってきました。
人も少なかったので楽しめました。

右の写真は昼食で食べたバーベキュー
大人3人前で3000円とお得でしたよ。
近隣の方は是非お試しあれ。







なんと壮大な観覧車でしょう。あまり乗っていない
ようでした。













今回初めての来場でした。









本棚

見てください左の本棚、まだまだ空いてます。
この本棚には子供にも読んでもらいたい本だけ、そして何度も繰り返し読みたい本だけを
収納するとっておきの本です。これから隙間を埋めていきます。

この隙間にどんな本が来るのか楽しみ。

2009年5月22日金曜日

読書⑩ ☆☆☆☆

インフルエンザ、まだまだおさまらないですね。
関東地方にも発生。どうなることやら。マスク製造メーカーがんばって。

⑩ カーネギー 心を動かす話し方【一瞬で人を惹きつける秘訣】 D.カーネギー著
   山本悠紀子監修 田中融二訳 ダイヤモンド社

     
   

この著者1955年になくなっているのにもかかわらず、今も見かける・・・すごい。
人前で話す方法について、いろんな面でのポイントを列挙。特にリンカーンの例が多く
とても参考になりました。
さぁ。今日から実践、人前で話すことが割りと好きな方なので工夫してみようと思います。


2009年5月19日火曜日

読書⑨ ☆☆☆☆

依然関西地域では、インフルエンザ非常事態宣言中です。
といっても仕事も今までと変化がない。国内出張は基本禁止ですが・・・・

⑨ 志マーケティングのすすめ 藤巻 幸夫著 東急エージェンシー

    

勝間和代さんのNHKの番組に出ておられて興味があった著者。やはりすごい。
日本誕生のブランドを目指す夢をもたれている藤巻さん。すでに達成しかけているのでは?

・ものすごい人脈力
・前向きな考え方。(思い立ったらすぐ行動に移すバイタリティー)
・世の中の流行に対する感度の高さ、貪欲さ
・いいなと思ったもの、デザインはカメラに収め、寝る前に脳に焼き付ける努力

そしてご自信の経験の積み重ねも加わったデザイン・ブランドへのこだわりを
とっても感じることができる一冊でした。

自分の身に着けているものの色合いひとつにも気を配る、意味を持たせるその凄さ。
参考になりました。


2009年5月17日日曜日

読書⑧ ☆☆☆☆ -¥1500-

今日はみんな疲れたのと天気も悪かったので家でのんびりと過ごしました。
といってもAMは恒例のスイミング1km(1時間)実施。一冊本が読めました。

⑧ TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣 小山龍介著
   東洋経済新聞社

     

ハックとは、コンピューターのハッキングというように悪い意味で使われていたが、「問題を
サッと解決する」とうポジティブな意味もある・・・・(TIME HACKSより引用)

うーん。おもしろい。これまで勝間和代さんの本で先例を受けていたので斬新さは感じませんが
とっても面白い。著者は時間を効率化するためのいくつかのアイディアを提唱されている。
GOOGLE CALENDARの使用もそのひとつ。既に実践しているだけに

うんうん。

そうそう。

という感じ。
自分の年収を労働時間1800時間で割り、時給として意識し日々の生活の効率化を考えること
おもしろいですね。なんと無駄の多いことか・・・

ニュートン時間とベルクソン時間の話

脳をリラックスさせるための逆複式呼吸(息を吸っている時にお腹をへこまし、吐いて膨らます)
これおもしろい。

年収の半分を投資するという話は、小飼弾さんの著書にも同じようなことが書いてありました。
しかし80%を投資だったような・・・

夢をMIXIに書いて宣言するってのも
おもしろい。確かに、ブログやMIXIに色んな日記や語りを書くようになって
特に読書などは継続できる体質になったきがします。

というようにふむふむと読める著書。
おもしろかったです。明石市立図書館で出会った一冊。


読書⑦ ☆☆☆ -¥2800-

昨日の田植え体験で少し足腰が疲れ気味。笑。
農家の皆さんは、やっぱりすごい。最近は機械化が進んでいるとはいえ、やはり
体力が必要ですね。
ほんの1時間くらいの田植え体験でしたが、お昼に持参したおにぎりがおいしかったこと・・・笑。
家族4人、がむしゃらに食べてました。

⑦ 世界商品と子供の奴隷 下山 晃 著 辰本実 写真 ミネルヴァ書房

      

この本、まず数十ページの働く子供達の写真から始まる。まずとってもインパクトがありました。
そして、世界で有名な企業商品の裏側には、児童労働がからんでいるという話が強烈であった。
私の次女(4歳)と同じ歳の子供が今でも働き続けているという。

コーヒーカカオ農園で働いている子供の実態

マクドナルドのおまけの裏で働く子供達の例

売春にかかわる子供達

そして

臓器移植用に使用される子供達(これは悲しい話だった)

などなど

無限の可能性がある子供達・・・

悲しくなってしまう反面、なんとかできないかと思わせる一冊でした。

これも明石県立図書館でばったり出会った一冊。