2008年7月13日日曜日

本日の読書

⑩ 最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすげきことは何か? 
   ポールコリアー著 中谷 和男/訳 日経BP社

この問題は重過ぎる。もう少し考えた上で、もう一度この本を読んだりして考えたい。
底辺といわれる10億人の難民の70%アフリカに集中している真実。環境問題に加え
今後私たちが考えなければならない問題。重すぎます。

 

2008年7月11日金曜日

本日の読書

だんだん暑くなってきました。私にしては読書はまってますね。

・ メンタル・タフネス ジム・レーヤー 重川 元志 監訳 KKベストセラーズ
  → ストレスとリカバリーこのバランスが大切。当然といえば当然。自分の生活の中で
     どうバランスをとれることができるか。。考えさせられる本でした。適度なストレスも
     必要。

・ 論文・レポートのまとめ方 古郡 廷治 ちくま新書
  → 仕事で日々レポートを書くことが多いため、参考にしてみました。まだまだ自分の
     レポートはだめだなー。と思わされました。

この読書の習慣はどれくらいまで続くのだろうか。自分でも見ものです。
最近は、勝間和代さんの本に影響を受けて、
  ・読書
  ・グーグルカレンダー・デスクトップを使用した効率的な自己管理
  (投資時間をいかに増やすか。。)
  ・スイミング(週1だけど。。)
まだまだかなわない。やはりあの人はすごい。流石に自転車通勤はできないな。
今は仕事もしっかりこなしながら、読書・自己管理による効率化・体力向上を行い
ながら今後どのように人生を過ごしていくか。。考えたい。

2008年7月8日火曜日

本日の一冊

おかげさまで大分本を読む速度が早くなってきました。

・いちばん大事なこと 養老 孟司著 集英社新書

 バカの壁有名な著者 今回は、環境に視点を置き、ご本人の虫取りの趣味の話
 遺伝の話、環境の話とザックバランな文章がとってもおもろかったです。
 キーワードはシステム、環境も遺伝子もすべてみなシステムの観点から改善を
 実施しないとよくならない。。考えさせられる本でした。

まだまだ「つんどく」継続中です。

2008年7月7日月曜日

本日の一冊

・欲望する脳 茂木 健一郎 集英社

⇒ 最先端の文章と思いきや、孔子・本居宣長の言葉などが登場し、おもしろいと思いました。
  もう少し脳の仕組みを知り、脳の拡張性、効率化、可能性を探りたいと思いました。

相変わらず「つんどく」の日々。

あと前回読んだマインドマップに影響され、ソフトウェアを使ってマインドマップを作成してみました。
確かに考えをまとめるのにいい。これはもう少し熟考&作成し、このブログにも公開したいと思います。

自分の将来を考える場合、過去や現在と照らし合わせられるので大いに役立ちます。

2008年7月5日土曜日

本日の読書

大分暑くなってきました。鳥取から明石の帰りの電車で読んだ本。
・経営者、15歳に仕事を教える 北城 かく太郎著 文春文庫
 IBMの会長さんの話とってもおもろかった。
・ザ・マインドマップ 脳の力を強化する思考技術 トニーブザン バリーブザン著 訳神田昌典
 マインドマップやってみようと思いました。発想の角度。自分がどんな思考かわかってくれば
 と思います。

2008年7月4日金曜日

今日はボーナスだった。

サラリーマンの2回の楽しみ。今日はボーナス日でした。うれしいな。
結婚すると自由ではないですが。。。
今回は少し投資信託に使ってみたいと考えてます。
現在分散して積みたて購入中。5年後、10年後にどうなるか楽しみ。

読書

最近読書にはまっています。鳥取への出張の移動中に
 ① 「問題発見 プロフェッショナル 構想力と分析力」 齋藤 嘉則
 ② 思考の整理学                      外山 滋比古
 ③ 「親力」で決まる!                    親野 智可等
に読んじゃいました。

 ①は勝間さんのフレームワークの本+αの理解が深まり、私の仕事の中での
 MECEなど分析方法を実戦したいと思っています。
 ②は人間にはある時期伸び悩む時期があるが、それを越えるとぐぐーっと伸びる時期が
 あるというなるほどと思われる特性や日々の頭の整理の方法など参考になりました。
 ③は小学生・幼稚園を持つ親の今後の参考とさせていただきました。

 もっともっと「つんどく」していきます。