2011年2月6日日曜日

読書(27)★★★★ 功名が辻 一 司馬遼太郎著

【今日の出来事】
 みなさん。こんばんは。今週も明石に帰ってきてリフレッシュしております。
 図書館に行ったり、買い物に行ったりとのんびり過ごしております。

『今日の(よかった)from 陽転思考』
  ■ 休日のリフレッシュ 充実できて「よかった」

【本の紹介】
  (27) 功名が辻 一 司馬遼太郎著 文春文庫
       
功名が辻〈1〉 (文春文庫)功名が辻〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎

文藝春秋 2005-02
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 【本の構成】
  嫁の小袖
  戦場
  空也堂
  姉川
  唐国千石
  長篠合戦
  乱世の奉公人
  十両の馬
  
  という構成となっている。

 【キーワード】
  山内一豊と千代

 【くまの感想】
  大分前にNHK大河ドラマでも放映されていたこの話。
  何だか読みたくなりました。

  最近のブームは司馬遼太郎。坂の上の雲も平行して
  読んでいます。

  本当にあった話かは、「?」の部分はあるが、なんだか
  本当にあった話のような気がするから不思議だ。

  司馬遼太郎ワールドに入ってみようと思う。

  人の心理、考え方、歴史小説から学ぶことも多いことに
  気づくこのごろであった。

 出会えた本に感謝。
 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!ツイてる!

2011年2月4日金曜日

読書(26)★★★ ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る マイケル・キンズレー編

【今日の出来事】
 みなさん。こんばんは。久々に仕事も早く終わり、のんびり過ごしております。
 明日東京で用事があるため、土曜日に明石に帰る予定です。

『今日の(よかった)from 陽転思考』
  ■ 今週も、順調に過ごせて「よかった」
  ■ 仕事の仲間が増えて「よかった」

【本の紹介】
 (26) ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る マイケル・キンズレー編
      和泉裕子・山田美明訳 徳間書店
     
ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語るゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る
マイケル・キンズレー 和泉裕子

徳間書店 2009-04-17
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 【本の構成】
  序     経済のリーダーたちが現代企業の課題に迫る
         編者・経済ジャーナリスト マイケル・キンズレー
  第1部  資本主義への新たなアプローチ  マイクロソフト社会長 ビル・ゲイツ
  第2部  ゲイツとバフェット 「創造的資本主義」を語る
         ウォーレン・バフェット&ビル・ゲイツ
  第3部  経済の賢人たちが資本主義の未来を考える
  
  という構成となっている。

 【キーワード】
  ビル・ゲイツとウォーレンバフェット

 【くまの感想】
  世界で一番お金を持っている二人が考えること。
  自然と興味が湧く。

  ビルゲイツ曰く
  私の考えでは、人間には本質的に二つの大きな力があります。
  自分の利益を追い求める力と他人を思いやる力。
  資本主義は、この自分の利益を追い求める力を持続的かつ
  有益な形で利用していますが、それだけでは裕福な人々の
  ためのものでしかありません。いっぽう、貧しい人々を思いやる
  力は、慈善事業や政府援助を通して実践されていますが、
  そうした人々のニーズを満たす前に資金が使い尽くされて
  しまっているのが現状です。貧しい人々の生活を早急に改善
  していくためには、現在よりもはるかに効果的な形で、技術者
  や企業の目を貧しい人々に向けさせるシステムが必要なのです。

  ⇒ この考え方ができるというのはすばらしいことだ。
     お金を持っているから、できる?という人がいるかもしれないが
     こうゆう考えができるから自然とお金を得るのかもしれない。

  人生お金だけではないけれど、その考え方、行動指針を知る
  ことは重要であると思った。


 出会えた本に感謝。
 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!ツイてる!

2011年2月2日水曜日

読書(25)★★★ 逆風を追い風に変えた19人の底力 田原総一朗著

【今日の出来事】
 本日2冊目のご紹介も田原総一朗さんの著書。

【本の紹介】
 (25) 逆風を追い風に変えた19人の底力 田原総一朗著 青春出版社
     
逆風を追い風に変えた19人の底力逆風を追い風に変えた19人の底力
田原 総一朗

青春出版社 2009-02-28
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 【本の構成】
  はじめに
  ずば抜けた「技術力」と「世渡り力」で、誰にもできないことをやる
         岡野工業株式会社 岡野雅行さん
  どんな苦難や絶望にあっても、前に進もうとする「突破力」
         株式会社マザーハウス 山口絵里子さん
  驚くほどの成長の陰にあったのは、成功へと導く「失敗力」だった
         株式会社ファーストリテイリング 柳井正さん
  桁違いな業績アップと驚異のロス率を支える「逆転の発想力」
         株式会社玉子屋 菅原勇継さん 菅原勇一郎さん
  自分をさらけ出し懐に飛び込む、その「現場力」には人は動かされる
         株式会社ローソン 新浪剛史さん
  後継者難の会社を支援する有効的M&Aの「スペシャリスト集団」
         株式会社日本M&Aセンター 分林保弘さん
  他とは一線を画す「幸せの発信基地」としての使命感
         株式会社BUAホールディングス 川辺徹さん
  社員のモチベーションを上げ、女性客の心をつかむ「人間力」
         株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド 寺田和正さん
  商売は「バカになれる賢さ」を持った人で成功する
         株式会社上昇気流 笹田隆さん
  ”人の記憶に残る”強い映画にこだわる「見極め力」
         株式会社 シネカノン 李鳳宇さん
  ”感じる力”を呼び覚ます、「デザイン」というしかけ
         有限会社 アースケイブ 団塚栄喜さん
  ゼロから市場を創造する強烈な「意志力」と「決断力」
         株式会社ドリームコーポレーション 林浩喜さん
  実績ゼロ知名度なしの会社が武器にしたユニークな「着想」
         株式会社ウィークエンドホームズ社 森本剛さん
  ブランドの”信頼”を裏切らない、という徹底的な「責任感}
         ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 田子薫さん
  試行錯誤の「模索力」が、駅を人が集まる空間に変えた
         株式会社JR東日本ステーションリテイリング 鎌田由美子さん
  組織ではできない「個人の力」で、生の情報を伝える
         株式会社 My News Japan 渡邉正裕さん
  ”小さい力”を集めて”大きな力”にする「発掘力」
         ミュージックセキュリティーズ株式会社 小松真実さん
  日本発の技術で世界を狙う独創的な「志」
         チームラボ 株式会社 猪子寿之さん
  データに頼らず、自分の信じた道を選ぶ「皮膚感覚力」
         YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICE 森本容子さん

  という構成となっている。

 【キーワード】
   19人の底力

 【くまの感想】
   日本はやっぱ、すごいなと思わせる19人の人たちの生きざま。その裏には
   たくさんの人たちの支えがあったに違いない。

   そんな日本の技術力

   大事にしたいですね。

   目次を見るとイメージできます。それにしても、この著者の発掘力はすごいと
   思う。

   
 出会えた本に感謝。
 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!ツイてる!

読書(24)★★★ 田原の眼力 田原総一朗著

【今日の出来事】
 こんばんは。今日は東京に戻ってきました。
 最近は新幹線乗りまくっています。色々くつろぐ術を見つけ出しております。
 人間って怖いですね。

 なれる。

 
『今日の(よかった)from 陽転思考』
  ■ 仕事も順調に進んだので「よかった」

【本の紹介】
 (24) 田原の眼力 田原総一朗著 扶桑社新書
      
田原の眼力 (扶桑社新書)田原の眼力 (扶桑社新書)
田原 総一朗

扶桑社 2010-01-30
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 【本の構成】
  はじめに
  第一章  政局
  第二章  世界と日本
  第三章  メディア
  第四章  日本とは何だ
  解説

  という構成となっている。

 【キーワード】
  田原総一朗さんの眼力って? 

 【くまの感想】
  本書は「週刊読書人」というものの連載のコラムをまとめたものだ。
  割と端的に、テーマについて書いてあるのでおもしろい。
  
  その考えが、合っているかどうかは別として・・・

  そして、短い文章の中にもあのテレビでしゃべっている著者を
  イメージできるから不思議だ。

  話題は、2001~2009年と古いがそれはそれで面白い

 出会えた本に感謝。
 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!ツイてる!

2011年2月1日火曜日

2011年1月の読書

1月は21冊の本と出会いました。うれしいですね。
今年の目標は500冊です。冊数に意味はないかもしれないけれど、沢山の本に出会うという
意味では、重要だと思っています。
期間 : 2011年01月
読了数 : 21 冊
なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?
夏川 賀央 / ソフトバンク クリエイティブ (2007-03-27)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月30日
「仕事ができる人」ってどんな要素を持つ人なの?この本はそんな意外な要素を紹介してくれる。楽しく読める本であった。
坂の上の雲〈3〉
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (2004-05)
★★★★☆ 読了日:2011年1月30日
ドラマでも放映されている「坂の上の雲」さらに詳しく知りたい人にはやはりお勧めの本だ。当時の日露戦争のことや日本の状況をより詳しく知ることができる。
考えるトヨタの現場
田中 正知 / ビジネス社 (2005-10)
★★★★☆ 読了日:2011年1月27日
トヨタの手法を学ぶことは大事だが、それを真似るのではなく、その過程の管理を学ぶことが重要だということがよくわかった。やり方を真似てもいけない。その現場にあった方法を生み出すこと。ここに本質があるのだ。
会議が絶対うまくいく法
マイケル・ドイル , デイヴィッド・ストラウス / 日本経済新聞社 (2003-06-21)
★★★★☆ 読了日:2011年1月27日
なんと人件費の7~15%が会議に使われている。無駄にしている企業がなんと多いことか、と想像すると怖くなる。じゃー。どうすればいいのか?大変参考となる。
伝説のホストに学ぶ82の成功法則-仕事と恋愛でナンバーワンになろう-
中谷 彰宏 / 総合法令出版 (2011-01-21)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月26日
先に成功した人の、
  「見えにくい努力」を見抜いた人が、成功する。 
この意味は深い。
マッキンゼー プライシング (The McKinsey anthology)
山梨 広一 , 菅原 章 / ダイヤモンド社 (2005-02-03)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月25日
物に値段 価値をつけること。
プライシング
おそらく人間の本能はこのプライシングが
好きなのかもしれない。

人間の心理・世の中の状況・企業の存続
のためにプライシングはどうあるべきか?
よくわかる本であった。
「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ
和田 裕美 / ダイヤモンド社 (2010-05-28)
★★★★☆ 読了日:2011年1月24日
「誰かの幸せになる」ってどうゆうことだかわかりますか? 和田さんの独特のやる気を引き出すコツ。おもしろく読ませていただきました。
1Q84 BOOK 3
村上 春樹 / 新潮社 (2010-04-16)
★★★★★ 読了日:2011年1月23日
BOOK1そしてBOOK2に引続き、ようやくBOOK3に出会えることができました。

日は空いていたのですが、不思議と1Q84の世界に
引き込まれてしまいました。
いい加減な人ほど英語ができる (祥伝社新書 178)
堀江 珠喜 / 祥伝社 (2009-09-29)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月22日
英語の会得の仕方を少し変えてみたくなってきた。
なんだか勇気が出てきた。
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (2004-04-09)
★★★★☆ 読了日:2011年1月19日
日露戦争の開戦前の日本の状況が非常によくわかる。山本権兵衛や東郷平八郎、伊藤博文や桂首相その心理などもよくわかる。続けて読んでいきたい。
ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書 さ 8-1)
桜井 章一 / 幻冬舎 (2010-05)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月19日
ツキってほんとうにあるのだろうか?直観的にはあるような気がする。なんてったって直観が生み出すもののような気がするから・・・。しかし本書は、ツキよりももっと伝えたいことがあるような気がする。凡人にはできな集中力についてのことなど興味深いことが沢山あった。
iPodをつくった男―スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048)
大谷 和利 / アスキー (2008-01-10)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月17日
数々のヒット商品を生み出し、新しいビジネスモデルを作りだしているアップル社。どんな会社なのだろうか?その要素を少し知ることができる。
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (2004-04-09)
★★★★☆ 読了日:2011年1月15日
NHKのドラマに影響され、詳細に読みたくなりました。久々の司馬遼太郎の著書を読みます。続く(二)へ。
幸せの哲学「存在」対「効果」―「人のため」ではなく、「自分のため」に、ただただ「ありがとう」を集めたい
渡邉 美樹 / 日本文芸社 (2010-02-27)
★★★★☆ 読了日:2011年1月12日
「夢に日付を入れる」ことを主張してきた著者が、「日付の入らない夢」を語る。日付の入らない夢の大事さを教えてくれ、著者はまさに実践途中にある。そんな哲学を垣間見ることができる。
どんな時代でも通用する「最強の販売力」
スティーヴン シフマン / メトロポリタンプレス (2010-09-10)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月10日
「最強の販売力とは?」 実際に難易度の高いスキルを目指すのではなく、粘り強く、コツコツ実践すること、そして旬な時期を把握することにあるのだろう。きっと。26章に渡り悪く言うと、蘊蓄(うんちく)であるが、興味深く読ませていただいた。
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク / 講談社 (2010-07-07)
★★★★☆ 読了日:2011年1月10日
目的の最大化をめざす<モチベーション3.0>、コスト・人件費などで課題が多い日本、世界で活躍できるためには、この考え方が、これからの日本に必要な要素ではないだろうか? 
国際結婚一年生―外国人のカレと結婚するために知っておきたいA to Z (コミック実用でよくわかる)
塚越 悦子 / 主婦の友社 (2010-12-03)
★★★★☆ 読了日:2011年1月6日
国際結婚ってどんなことを考えないといけないのか?その実情がよくわかります。しかし、究極のパートナーとの関係は、万国共通であるのだなと感じた。
消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし  角川SSC新書 (角川SSC新書)
ケンジ・ステファン・スズキ / 角川SSコミュニケーションズ (2010-11-10)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月5日
デンマークは消費税25% 国家予算の40%が福祉関係の国だ。そこには、いろんなシステムが存在する。日本とは違う驚愕の事実を知る。
小鳥と柴犬と小沢イチローと ー日本を面白くしてしまった政治家47人の罪と罰
上杉 隆 / ビジネス社 (2010-10-28)
★★★☆☆ 読了日:2011年1月5日
少し古いねたもありますが、読んで楽しい上杉さん著書。
上杉隆の40字で答えなさい きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」
上杉 隆 / 大和書房 (2010-09-18)
★★★★☆ 読了日:2011年1月3日
ツイッターが140字でつぶやくように、上杉隆さんが40字でジャックナイフのように切れ味するどくつぶやく。気持ちのいい著書である。
年収200万円からの貯金生活宣言 正しい使い方編
横山 光昭 / ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010-06-16)
★★★★☆ 読了日:2011年1月2日
年収200万円、貯金生活宣言。年収にかかわらず、「自分の成分」=「投資」「消費」「浪費」がわからないとお金はたまらない。納得の著書である。



読書(23)★★★★ インテリジェンス読書術 中島孝志著

【今日の出来事】
 本日2冊目のご紹介は、「読書術」の話。

【本の紹介】
 (23) インテリジェンス読書術 中島孝志著 講談社+α新書


 【本の構成】
  まえがき
  第一章  速読教室の落ちこぼれが年3000冊!?
  第二章  本は1ページ目から読むな
  第三章  知的生産リーディングのすすめ
  第四章  「その他大勢」から抜け出す情報活用術
  第五章  一冊との出会いが人生を変える 第6章
  
  という構成となっている。

 【キーワード】
  読書術 年3000冊も読むなんて。

 【くまの感想】
  とっても参考になりました。本を読むということ。それはまさに
  自由なのです。どこから読んでもいいし、そして、どの本を
  買ってもよい。

  著者は年3000冊本を読む中で600冊は買ったことがある
  本があるという。少し「えーー」と思うかもしれないが、そんな
  残り2400冊の出会いを大切にするという。

  なるほど。
  わかる気がする。

  そして、読み方は何も几帳面に、1ページ目から読む必要がない
  興味のあるところだけでいいとか・・・
  項目だけでいいとか・・・

  確かに自由なのだ。そして自分の人生とは異なる人生や知見を
  味わうことができる「読書の大切さ」には、共感できるところが
  あった。

  第4章に記載している活用術は驚きのものがあった。

  ICレコーダー⇒電子ファイル
  音声     ⇒電子ファイル

  こんなことができるのですね。
  これからの読書の仕方を考えるきっかけを与えてくれた本でした。

 出会えた本に感謝。
 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!ツイてる!

読書(22)★★★★ 世論という悪夢 小林よしのり著

【今日の出来事】
 今日も明石の自宅に帰ってきております。明日関西方面で仕事があります。
 ほんと新幹線 活用しております。
 慣れって怖いものです。ここちよくなりました。

 でも、駅弁はさすがに飽きてきました。とほほ。

『今日の(よかった)from 陽転思考』
  ■ 新幹線の往復時間 有効に活用できて「よかった」

【本の紹介】
 (22) 世論という悪夢 小林よしのり著 小学館101新書
      
世論という悪夢 (小学館101新書)世論という悪夢 (小学館101新書)
小林 よしのり

小学館 2009-08-03
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 【本の構成】
  はじめに 「世論という悪夢」からの覚醒
  第1章  メディア論
  第2章  国家・民族論
  第3章  社会・家族論
  第4章  戦争論
  第5章  日本無罪論
  第6章  天皇論
  
  という構成となっている。

 【キーワード】
  小林よしのりさん節

 【くまの感想】
  久々に読みました。漫画の「昭和天皇論」「天皇論」「戦争論」 ゴーマニズム宣言
  を思い出させてくれました。

  文章で読むのもいいなと思いました。

  いろんなトピックスについて、鋭いメスが入っており、楽しく読ませていただき
  ました。小林よしのりさんの作品のおかげで日本の歴史を、そして、日本の
  ことが好きになりました。

 【著者のおすすめ本 本つながり】
   
ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
小林 よしのり

幻冬舎 2010-03
売り上げランキング : 3017

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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
小林 よしのり

小学館 2009-06-04
売り上げランキング : 2018

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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
小林 よしのり

幻冬舎 1998-06
売り上げランキング : 1493

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 出会えた本に感謝。
 いつも閲覧いただき、ありがと!感謝!ツイてる!