2008年12月22日月曜日

本日の読書⑦☆☆☆☆☆

韓国出張、そして引越しと隙間時間が皆無で大分読書ペースが落ちていました。
ようやく本日からペースを取り戻してきた感じです。

⑦ 渡したい本がある君のために。清水克衛著 ゴマブックス株式会社

私は7月くらいから勝間和代さんの影響を受けひたすら読書をしてきました。
そこで人生で感動を得てきていました。そして平凡なサラリーマンなのですが、
「この感動を他の人にも伝えられれば・・・」と思い、「そんな本屋ができたらなー。夢のようだ・・・」
と思っていた矢先に、この本に出会いました。

いました

この清水さんまさに私がふと思い描いた人でした。

いつかこの人に会ってみたい。とおもった一瞬でした。

それにしても・・・・どうしてこの本を買ったのだろう・・・自分でも不思議です。
きっとアマゾンで購入したのだと思います。

ありがとう。偶然。そして運命なのかも・・・


2008年12月20日土曜日

本日の読書⑥☆☆☆ -¥1680-

昨日日本に帰国しました。韓国では少し忙しくて隙間時間がなかなかゲット
できずペースが落ちてます。年末にかけてペースアップしていきます。

⑥ 考える技術 大前研一著  講談社

最近大前研一さんの本を図書館で借りて読むことが多くなりました。勝間和代さんもきっと
影響を受けてるなーと思われます。また古い時期に書かれたものですが、全く今読んでも
その古さを感じないところが凄い内容だと思いました。

郵政民営化の改善内容や今の銀行がいかに怠慢しているかといったことがわかるように
書いてあり、私もある種いかりを覚えました。また日々、受け入れるばかりではなく、なんで?
なぜそうなるのか?といった視点で考えていくことの重要性を感じました。

またプレゼンを作る場合のコツというか、ポイントがわかりやすく書いてあり、なるほどなるほどと
思いました。今後プレゼンの機会が多いので、試してみようと思っています。

理系出身の著者というところも共感が持てるのだと思っています。

2008年12月14日日曜日

本日の読書⑤☆☆☆☆ -¥1429-

先週12/11~韓国に仕事できてます。土曜日は仕事で今日日曜日は韓国での休みです。
夜からは韓国の仕事仲間に忘年会を招待されました。楽しみ。

⑤ 世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本 山下貴史著 イースト・プレス

ものを売る場合、安くするだけではないということがよくわかりました。付加価値をつけることは
もちろん、富裕層、新富裕層にあたる人たちは、高くても、高いから買う場合があるという心理
なかなかおもしろかったです。

身の回りにも、店に長くいてもらうための工夫がみられることがわかりました。例えば子供が遊べる
スペースをもった服屋(コムサとか・・)

100の工夫も大変参考になりました。


2008年12月10日水曜日

本日の読書④☆☆☆ -¥1429-

おととい/今日と仕事で広島に出張しておりました。
昨晩は牡蠣食べました。おいしかったです。

④ アジアの試練 チベット解放は成るか 櫻井よしこ編 文藝春秋

この本を読んで、チベットの人たちはかなり迫害を受けていることを知りました。
そして北京オリンピックのタイミングを狙って彼らは主張したのだということもよくわかりました。

ダライラマのこと、中国との関係、そして日本が立場としては黙認していることなど
難しい問題なのだと今更ながらわかりました。


2008年12月7日日曜日

本日の読書③☆☆☆☆ -¥1680-

昨日は寒かったですねー。今日はお日様が出ていたこともあり幾分
あたたかく感じました。

③大前流 心理経済学 貯めるな使え 大前研一著 講談社

最近はもっぱら図書館で大前さんの著書を見たら借りまくっています。
銀行の利子はなぜつかないか?
低金利がほんとにいいことなのか?
日本人の貯金1500兆円もあり、ほとんどが銀行に塩漬けになっているという事実
日本人の心配症なところがよくわかりました。それに引き換え
アメリカ人の資産づくりはかなり積極的。今のご時勢では少し損をする人がいるかも
しれないけれど、勝間さんの「銀行にお金を預けるな」にも書いてありましたが
やはり資産運用をうまく活用していきたいと思いました。

7.2%の利子がつけば福利計算で10年で倍となる。あなどれませんね。


2008年12月3日水曜日

本日の読書②☆☆☆

昨日の休養から、今日は復活・・・・といいたいところだが、まだまだ体調悪い。
終盤咳が出てきました。子供達にうつさないようにしないと・・・・

② 頭がいい人の1日10分文章術 高橋フミアキ著 コスモトゥーワン

これはほんとにゲーム感覚で文章を書くガイドをしてくれている。天邪鬼になったり
新聞記者になったり、そして客観的にものごとを見て文章を書くなどなど

日々のブログやブログ日記に実施してみたいと思いました。

また作者の幸せのひと時・・・・「エクストールカフェ」で朝から夕方まで原稿を書いている作者
そして夕方に娘さんが現れて、デートすること・・・
というのがなんだかいいなーと思いました。

私も娘が二人いるけれど、そんな父思いの子供になってくれたらなー。
と思いました。


2008年12月2日火曜日

本日の読書①☆☆☆ -¥740-

昨日の夕方から体調が悪く、微熱が出て、周りの人たちにうつすと悪いので
今日は会社をお休みしました。パソコンは打てるくらいなので明日には回復する
見込み。皆様風邪には注意しましょう。

① ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる  梅田望夫著 ちくま新書

これもグーグルの凄さを記載している。何気なく使っているグーグルにはすごいものが
あり、そして将来ネットでの脅威となる存在。グーグルはリナックスでいろいろなプログラムを
動かしているようだ。これもすごい。

WEB2.0の世界にどこが・・誰が入っていき
支配していくのか? マイクロソフト→グーグルに引き続き、世代的には今高校生くらい
の携帯電話を日々使いこなしている若者の世代に天才が現れるかも・・・次の主役・・・
どんな世界になっていくのだろうか?